【ドコモのNISA】マネックス証券を選ぶメリットは?dポイント投資と1株優待の裏ワザまで紹介
投稿:2026/05/12

キャンペーンの内容
キャンペーンページでクイズに正解し、受け取ったキャンペーンコードを使っての新規口座開設完了 + dアカウント連携でdポイント1,000ポイントがもらえます!さらにNISA口座の開設もおこなうとdポイント+1,000ポイントがもらえます♪
ドコモ(Docomo)のNISAは気になるけれど、どの証券会社を選べばよいか迷っていませんか。
実はドコモのNISAは「マネックス証券の口座を通じて利用するしくみ」です。そのため、ドコモ経済圏を活用しながらNISAを始める場合は、まずマネックス証券の口座開設が必要になります。
本記事では、マネックス証券の特徴とメリット、さらにSBI証券・楽天証券との違いを整理し、どのような人に向いているのかをわかりやすく解説します。
「ドコモのNISA」とマネックス証券の関係
「ドコモのNISA」は、ドコモグループの子会社であるマネックス証券を通じて提供されるサービスです。両社は資本関係にあり、ドコモ経済圏と一体化したサービス設計がなされています。
そのため、ドコモのサービスである「dポイント」や「dカード」などをフル活用しながら投資できる点が大きな特徴です。
たとえば、貯まったdポイントを投資に利用したり、dカード積立によるポイント還元(通常は最大1.1%、dカード PLATINUMなら最大3.1%)を受けられるようなしくみがあります。
還元されたdポイントは、dアカウントを連携するだけでスムーズに活用できますよ♪それでは続いて「マネックス証券を選ぶメリット」をみてみましょう!
ひっきー
マネックス証券を選ぶメリット
- dカード積立でdポイント高還元が狙える
- dポイントを1ポイントから投資につかえる
- dアカウントを通じて、dポイントを横断的に管理・活用できる
- マネックス証券の強力な無料分析ツールが使える
- ドコモユーザーは口座開設の手間を少なくできる
上記のうちポイント投資は、投資初心者にはうれしいしくみです。投資信託の購入にポイントを活用できるので、実質的な負担を抑えて少額から運用をはじめられるためです。
またドコモユーザーであれば、dアカウントで口座開設の補助ができるため、このあたりの手間が少ないこともメリットです。
「ドコモのNISA」で勘違いしそうな点
「ドコモのNISA」は独立したサービスではなく、あくまでマネックス証券のNISA口座を通じて利用するしくみです。
では、わざわざ「ドコモのNISA」として利用する場合と、マネックス証券のNISA口座で直接取引する場合とでは何が違うのでしょうか。
ひっきー
その最大の違いは「入り口(アプリ・サイト)」と「選べる金融商品の幅」にあります。
- ドコモのNISA(d払いアプリ:かんたん資産運用機能)
- ・d払いアプリからアクセス。初心者でも迷わないように「厳選された数種類の投資信託のみを運用する」簡略版ともいえるサービスです。
- マネックス証券(公式サイト・アプリ)
- ・マネックス証券の公式アプリ・サイトからアクセス。2,000本以上の投資信託に加え、日本株や米国株の売買など「NISA制度の全機能をフルに活用」できます。
どちらも「dポイントが貯まる・使える」というメリットは共通していますが、投資信託で資産運用を手軽にはじめたいなら「ドコモのNISA」、株式投資を含めて幅広く投資したいなら「マネックス証券」という使い分けになります。
最初は「ドコモのNISA」で投資に慣れて、ある程度余裕資金ができたらマネックス証券で直接取引するというやり方でもよさそうですね♪
ひっきー
ほかの証券会社との比較(SBI証券・楽天証券)
では、ほかのネット証券とマネックス証券を比べるとどうなのでしょうか。ここからは「SBI証券・楽天証券」を例にとって、その違いを整理します。
ひっきー
まずは、NISAに適した証券会社を選ぶ一般的なポイントです。
NISAに適した証券会社を選ぶポイント
- 新NISA対象商品のラインナップ・充実度を確認する
- 投資信託に関わるポイント還元を確認する
- サポートサービスの体制を確認する
上記のように「対象商品の充実度」、「ポイント還元」、「サポート体制」などを基準に選ぶことが基本です。これらは当サイトの「NISAにおすすめの証券会社まとめページ」でも詳しく解説しています。
ちなみに「手数料」については、国内株式・投資信託・米国株式など主要な取引では、多くのネット証券で無料となっています。そのため、まずはサービス面の違いに注目するとよいでしょう。
本ページでは、それに加えて「ドコモ経済圏との相性」という視点もあわせて整理します。証券会社を選ぶ際は、自分が利用している経済圏との相性も重要な判断材料になります。
どのサービスもNISAに対応していますが、連携するポイントや強みがちがいます。
ひっきー
| 項目 | マネックス証券 | SBI証券 | 楽天証券 |
|---|---|---|---|
| 主要ポイント | dポイント | Vポイントなど | 楽天ポイント |
| 経済圏 | ドコモ | 三井住友系など | 楽天 |
| 向いている人 | ドコモユーザー | 三井住友系ユーザー | 楽天ユーザー |
基本的に「いつも利用している経済圏に合わせて選ぶとメリットが多い」といえます。なぜなら、もうすでに地盤ができており、還元されたポイントを有効活用できるからです。
つまり、すでにドコモのサービスを活用している場合は、相性のいいマネックス証券が非常に合理的な選択先といえます。
そのほか、楽天ポイントをメインで利用している人は楽天証券、三井住友系のポイントを利用している人はSBI証券といったように、自分の生活圏に合わせて選ぶのが効率的です。
【マネックス証券 NISA】口コミ・評判の傾向
それでは、マネックス証券でNISAをはじめた人の口コミ・評判を確認してみましょう。
久しぶりにちゃんと確認したら、マネックス証券でdポイントとの連携が始まっていた!今更?投資信託の保有残高で、dポイントも貯まるし、期間•用途限定のポイントも投資信託の購入にも使えるのは嬉しい🥰以前旧NISAを超える分を特定で入れていました。これからはポイントをチリツモしていきます✨
— Chico〜FIREへの道も一歩から〜 (@ChicoroadtoFIRE) January 20, 2025
ポイ活で貯めたdポイントは、全部マネックス証券行き〜
— 月斗🌙ポイ活▶︎投資📈 (@Gotea00) May 4, 2026
2025年3月から始めて14ヶ月くらいだ
けど、10万いけば嬉しいぜぇ pic.twitter.com/lWhZu69v3S
評価の中心はポイント関連の利便性です。やはりユーザー数や関連サービスの多いdポイントを投資にまわせる点が好まれているようですね。
ざっくり私も確認しましたが、大きな不満は少なめのように感じました。
優待投資家はこれも知っておきたい!
当サイトは株主優待を扱っている手前、ぜひ知っておいてほしいこともお伝えしておきます。
マネックスの証券サービスを提供しているマネックスグループ(8698)ですが、なんと株主優待制度を実施しており「1株」から優待品がもらえてしまいます。
贈呈品はマネックスポイントで、最低50ポイント~(×年2回)がもらえるため、1株でも年間100ポイントがもらえてしまうのです。
マネックスGからdポイント頂きました✨
— utai🤍優待×投資🌱🐣 (@utai_38) April 21, 2026
ありがとうございます♪#株主優待 pic.twitter.com/HwoeiGvCbg
ちなみにマネックスポイントは、dアカウントを持っていれば自動的にdポイントに変換されるため、そのまま投資に再利用できます。
クレカ積立の還元ポイントに加えて、優待でもらえるポイントも併用していくと効率的に資産運用ができますね♪
ひっきー
「ドコモのNISA」は、マネックス証券のNISA口座を通じて利用するしくみです。制度自体は通常のNISAと変わりませんが、dポイントやdカードなどを主に利用する「ドコモ経済圏」と連携できる点が大きな特徴です。
ドコモのNISAは、d払いアプリから利用できる「かんたん資産運用(投資信託への投資)」がメインのサービス内容になります。
手軽にNISA運用をするのであれば「ドコモのNISA」を利用し、株式投資などの本格的な運用をしていく人は「マネックス証券での直接取引」を考えていきましょう。
どちらもドコモグループのサービスに変わらないので、dポイントは柔軟に利用できます。すでにドコモ経済圏を利用している人にとって「ドコモのNISA(マネックス証券)」は、極めて相性のいい選択肢といえるでしょう。
キャンペーン・タイアップ企画情報
【dポイント最大2,000ポイント】新規口座開設&NISAデビュープログラム
- 激アツ!
- 取引なし
![]() |
獲得内容 | 🎁dポイント最大2,000ポイント |
|---|---|---|
| 入金額 | 指定なし | |
| 締切 | 口座開設締切なし |
プレゼントをもらうまでの手順
- マネックス証券のキャンペーンページでクイズに正解してキャンペーンコードを発行する
- 口座開設申込フォームでキャンペーンコードを入力して、口座開設を完了する(口座開設申込日の翌月末日まで)
- dアカウント連携の完了でdポイント1,000ポイントもらえる(口座開設申込日の翌月末日まで)
- さらにNISA口座開設完了でdポイント+1,000ポイントもらえる(口座開設申込日の翌々月末日まで)
当サイト×マネックス証券の限定タイアップ企画【オリジナルレポート 銘柄スカウター完全攻略マニュアル】
- 取引なし
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獲得内容 | 🎁オリジナルレポート 銘柄スカウター完全攻略マニュアル |
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| 入金額 | 指定なし | |
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プレゼントをもらうまでの手順
- マネックス証券に口座開設をする
- 口座開設フォームにて、キャンペーンコード欄に「yasakabu」と入力する
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dカード積立によるポイント還元(1.1%)は、年会費無料のカードの中では最も高い還元率となっています。ちなみに「dカード PLATINUM」は、最大3.1%の還元を受けられますが、年会費33,000円(税込)が必要なため、還元とのバランスを考える必要があります。