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口座開設は最短で何日かかる?申し込み~使えるまでの日数まとめ

投稿:2018/08/16 

口座開設は最短で何日かかる?申し込み~使えるまでの日数まとめ

優待をもらうには権利付き最終日までに口座開設し、銘柄を買っておかなくてはいけません。そこで問題となってくるのが、「証券口座を開設するまでに、一体どれだけの期間が必要なのか」という点です。

このページでは、証券口座の開設~取引できるまでの日数をわかりやすくまとめてみました。新しく口座を作ろうとしている人はぜひ参考にしてください。

証券口座の開設までにかかる日数

まずは、証券口座の開設までにかかる日数のまとめです。下記の表でご確認ください。

取引できるまでの日数 証券会社名
(公式サイトへ)
特長・お得情報
即日 DMM株 ・抽選で2,000円をキャッシュバック中!
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翌日 SBI証券 ・IPO取扱銘柄数は業界1位!(2019年の実績)
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マネックス証券 ・日本株分析ツール「銘柄スカウター」が優秀
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大和証券
・IPO取扱銘柄数は業界4位(2019年の実績)
・IPOの主幹事も多め
3日 auカブコム証券 ・優待クロス取引に強い!
4日 松井証券 【当サイト限定】口座開設した月の翌月までの手数料を、最大20,000円キャッシュバック中!
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SMBC日興証券 ・信用取引の売買手数料が無料
・一般信用売りの対象銘柄が多く、クロス取引に便利
5日 東海東京証券 ・IPOの幹事候補の一つ
岩井コスモ証券 ・郵便1往復必要
・最大2か月間の手数料キャッシュバック!
約1週間 楽天証券 ・審査完了まで2営業日。そこから書類発送で数日
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・口座開設は当日可能(混雑具合による)。開設完了日の翌営業日に郵送
10日 むさし証券 ・業界最低水準の手数料
当日~10日 野村証券 ・最短で当日取引をするにはICカードリーダーが必要

注意点

開設日数は翌日~10日前後としてまとめましたが、上記は最短で開設できた場合として考えてください。

例えば週末・祝日や営業時間外に申し込みをした場合、当然次の営業日に処理がまわってしまい、開設に遅れが出てしまいます。また、住んでいる場所が証券会社から遠くて郵送に時間がかかってしまう場合でも開設が遅れてしまいます。

上記のようなことが考えられますので、今回まとめた日数はあくまで目安にしてください。しかしながら、10営業日前後を見込んでおけば、ほとんどの証券会社で開設が完了するでしょう。権利確定付き最終日に間に合わせるには、その月の上旬に申し込みを終えればいいわけです。もし余裕があるのであれば前月に申し込みを終えておけばさらに安心です♪

口座開設に必要なもの

どの証券会社の口座開設にも個人情報などの用意が必要になります。証券会社により必要な書類はわずかな違いがありますが、おおむね下記を揃えておけばいいでしょう。

口座開設に必要な書類

ちなみに、②の本人確認書類は、「運転免許証」や「保険証」のほかに、「住民基本台帳カード」、「印鑑登録証明書」、「パスポート」などが対象となります。詳しくは開設したい証券会社に従ってください。

最速で口座開設をするにはオンライン登録が必須です

証券口座の申し込みには、書類を「郵送で送るか」「オンライン上で登録するか」の2パターンが選べます。このとき、より早く開設をしたい人は必ずオンライン登録を選ぶようにしましょう。オンライン登録では「書類の画像データ」を送る必要があるので、予め写真を撮っておくとスムーズに申し込みができるでしょう。

また、当サイトでは一部の各証券会社の口座開設方法を画像付きで紹介しています。証券会社の手数料一覧ページから各証券会社の詳細ページに進んでご確認ください。

(例:SBI証券の口座開設レポート

買いたい優待銘柄の権利確定月を把握しておきましょう!

「証券口座を開いたのはいいけど、買いたい優待銘柄の権利確定月が過ぎていた…」という事態は避けたいものです。当サイトでは月別の優待銘柄一覧や、企業名・証券コードで検索する機能があるので、買いたい優待銘柄をぜひ調べてみてください。

また、権利付き最終日や権利確定日を知りたい人は権利確定日カレンダーを見ていただくとひと目でわかりますよ♪

先ほどもお伝えしましたが、ここに書いてある取引までの日数はあくまで目安です。ほしい優待銘柄があれば、余裕を持って「その銘柄の権利確定月の1か月前」には申し込んでおいた方がいいでしょう。また、権利確定日に近づくにつれて株価が上がっていくことを考えると、さらに早くてもいいかもしれません。いずれにしろ、「早く開設した方が安心」ということですね。