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ウェルスナビは怪しい?やめたほうがいい?実際の運用結果を掲載します!

投稿:2022/03/22 

ウェルスナビは、資産運用の王道である「長期投資・積立投資・分散投資」を全自動でおこなってくれる便利なサービスです。

ところが、SNSやブログなどでは「ウェルスナビはやめたほうがいい」、「ウェルスナビは怪しい」などという意見が目につくことがあります。

ひっきー

これだけ便利なサービスであるにも関わらず、そのような意見が出る理由について調べてみました。

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2022/09/01
2022年8月までのウェルスナビ運用実績を更新しました!

なぜやめたほうがいいと言われているのか

まずは「やめたほうがいい」と言われる理由についてみていきます。

理由1:手数料が割高だから

やめたほうがいいと言われる理由の1つとして「割高な手数料」という理由があります。

ウェルスナビの手数料は年率1.1%となっていて、これだけをみるとそれほど高く感じませんが、投資信託などに詳しい人だと答えが変わってきます。

なぜかというと、ウェルスナビが分散投資の投資先として買っている商品は、だれでも買えるETF(上場投資信託)であり、自分で購入すればウェルスナビのコストより安く運用できてしまうためです。

ひっきー

つまりETFや投資信託に詳しい人であれば、わざわざ高いコストを支払ってまでウェルスナビを使わなくてもいいという結論になり「やめたほうがいい」となってしまうのです。

しかしながら、投資を始めたい人のすべてがそういった情報に詳しいというわけではありません。むしろ「お金は預けるからいい具合に投資して」と考える人もいるでしょう。

そういった人の受け皿として、ウェルスナビはとてもいいサービスです。いくつかの質問に答えるだけで後は全自動で運用をおこなってくれます。

ひっきー

「投資にかかる時間・手間」をウェルスナビが吸収し、お金を預けるだけで運用できてしまう考えると「手数料が高い」とは一概にはいえないのではないでしょうか。

理由2:短期的には大きな利益がでにくい

理由の2つ目としては「短期的には大きな利益がでにくい」という点が挙げられます。

ウェルスナビのおこなう分散投資は、いくつもの「資産・銘柄」に分散して投資をおこなうため、投資リスクの低さが特徴の投資方法です。

投資リスクが低いことはうれしい反面、投資リターンもマイルドにはなってしまいます。

こういった運用方法に関して、短~中期のトレードをおこなう人や、個別銘柄への投資をおこなう人、またリスクをある程度とっても構わない若年層からするとリターンが物足りず、結果として「やめたほうがいい」と言われてしまうのです。

ひっきー

しかし、ウェルスナビはそもそも、長期での積立投資を前提としているので、そういった人とは投資手段がちがっていたともいえます。

そこまで高いリターンを求めないので、堅実に長期的な積立投資をしていきたいという人にとっては、ウェルスナビは立派な選択肢の1つに入ります。

つまりは投資家との相性次第!

このように「やめたほうがいい」と言われてしまうにはいくつかの理由がありますが、内容を知っていれば「投資家との相性」が問題であることがわかります。

合っている人には合っている、合わない人には合わない、ということなのです。

怪しいといわれているが本当に大丈夫?

さて、もう一方の「怪しさ」についても紐解いていきます。

怪しい会社なのでは?

「ウェルスナビってそもそもよく知らない会社だから怪しい」と感じる人は多いのではないでしょうか。

しかし、ウェルスナビは下記のような実績を持つ、信頼に値する会社です。

  • 預かり資産6,000億円を超えている
  • 運用者26万人を超えている
  • 東証マザーズ上場企業である
  • SBI証券や三菱UFJ銀行など有名な金融機関と提携している

このように、預かり資産に関しては2021年11月に6,000億円を超え、運用者にいたっては26万人を超えるというロボアドバイザー業界ではNo.1の実績を誇っています。

また、株式上場は厳しい基準をクリアしなければいけませんが、ウェルスナビは東証マザーズに上場を果たしており、社会的な信頼もある会社といえます。

そのほか、SBI証券や三菱UFJ銀行とも提携をおこなっており、そういった面からも怪しさはまったくなく、むしろ信頼性がある会社といえるでしょう。

小ネタ:利用するなら本家を使いましょう

ウェルスナビとSBI証券が提携して開始されたサービス「WealthNavi for SBI証券」は、SBI証券の顧客向けのサービスであり、内容もほぼ変わりませんが、長期で運用すると手数料が割引される「長期割」がありません。

本家ウェルスナビには長期割が設定されているので、投資をおこなうのであれば本家ウェルスナビの方がお得といえます。

そのほかの不安になりがちな点

失敗したら借金をしてしまうのでは?

投資をしたことがない人に見受けられるのが「投資なんて怪しい。借金をしてしまうのでは?」という考えです。

しかし、通常、株式にしても、投資信託にしても借金を負うことはありません。借金を負ってしまうのは、FXや信用取引などで自分の元手以上の取引(レバレッジ取引)をおこない、損失を出してしまったというケースです。

ひっきー

ウェルスナビは預けたお金だけで運用するので、借金を負ってしまうことはありません

でも運用資産が0円になることはあるの?

ウェルスナビは分散投資をしているため、その投資先がすべて無価値になってしまうような状況にならないと0円にはなりません。

つまり、投資リスクとして資産が減ってしまうことはもちろん可能性としてありますが、0円(無価値)になってしまうということは現実的にはまずありません

ひっきー

コストが高いなら手数料負けするのでは?

割高ですが手数料負けするほどではありません。サービス開始当初2016年1月から2022年2月までのリスク許容度別リターン(円建て)は以下のとおりです。

このように長期的にみると、リスク許容度1の運用でも20%以上のパフォーマンスをあげています。

ひっきー

投資なので確実ではありませんが、手数料は年率1.1%ということと、これまでの投資パフォーマンスを考えると、手数料負けする可能性は低そうです

管理人のウェルスナビ運用実績(2022年6月2日現在)

最後になりますが、わたし自身もウェルスナビでの運用を2018年2月よりおこなっており、100万円の投資からはじめて、毎月5万円ずつを積み立てています。

積み立て終了の30年後にはどうなるかを追跡していきます。こちらもぜひご参考ください(2022年6月2日現在の数値です)

運用期間
4年7か月
投資金額
3,650,000円
資産評価額
4,874,229円
評価損益
+1,224,229円(+33.54%)

運用成績は、前回の「+35.82%」からやや下がり「+33.54%」となりました。海外への投資は円安が追い風となるので、現状はありがたいですね♪

ひっきー

タイアップ企画・キャンペーン情報

当サイト限定のウェルスナビタイアップ企画

タイアップ企画の内容

ウェルスナビで口座開設をおこない、口座開設日翌々月末までの運用開始+残高10万円以上などの条件達成で、現金1,000円がもらえます。

※「やさしい株のはじめ方」はグループサイトですので、当サイトからでもご参加できます。
※証券会社のサービスは日々変化しているので、公式サイトにて詳細をご確認ください。

「全自動」の資産運用

ウェルスナビに口座開設をする

口座開設料・年会費などは一切かかりません。

「ウェルスナビは怪しい」、「ウェルスナビはやめたほうがいい」といったうわさについて確認していきました。

やめたほうがいいと言われる理由については「手数料が割高である」という点と「短期的に大きな利益がでにくい」という点からそのように言われているのでは、という結論でした。

また怪しいと言われている点も、よく確認してみると上場会社であることや、有名金融機関との提携があることでかなり払拭されたのではないでしょうか。

手数料が割高ではありますが、投資の手間の一切を省いてくれるウェルスナビは、時間・手間をかけたくない投資家にとっては、とてもいい投資サービスだと感じます!

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