楽しい株主優待&配当

 
  1. TOPページ
  2. ネット証券の手数料比較

ネット証券の手数料比較

まず、証券会社の種類は「ネット証券」と「総合証券」という2つに大きく分かれます。

手数料が安いネット証券一覧 総合証券は手数料が高め
  • SBI証券
  • 松井証券
  • 岡三オンライン証券
  • SBIネオトレード証券
  • マネックス証券
  • 野村證券
  • みずほ証券
  • 岡三証券

この2つのもっとも大きな違いは手数料で、私のおすすめはとにかく手数料の安いネット証券です。なぜ安いかというと、取引場所をインターネットに絞り、人件費などをかけていないからです。

総合証券は店頭の人件費などがあるので、ネット証券ほど手数料を下げることはなかなかできません。だから、手数料のコストを極限まで安くすませるには、ネット証券がおすすめというワケです。

このページでは、そのネット証券を中心に情報を集め、手数料プランごとの比較表を掲載しました。一緒にそれぞれの証券会社のよしあしを分析していきましょう。

(1)1注文ごとの株式売買手数料比較

はじめに、1注文ごとの売買手数料比較です。表のなかの「▼」を押すと安い順に並び替えることができます。

証券会社をさらに詳しく知りたい場合は、表の右側にある「詳細」ボタンをクリックしてください。また、ネット証券の人気ランキングページもありますので、手数料と合わせて比較をしてみてください♪

1注文ごとの株式売買手数料比較 〔税込価格〕
2021年10月現在)
証券会社名
(公式サイトへ)
1注文ごとの
株式売買手数料
おトク情報 +
証券会社の詳細情報へ
~10万円 ~20万円 ~50万円 ~100万円
松井証券(25歳以下無料) 0円 0円 0円 1100円
限定タイアップ

30,000円までキャッシュバック

詳細

DMM.com証券(DMM株)(25歳以下無料) 88円 106円 198円 374円
限定タイアップ

オリジナルレポートプレゼント!

詳細

SBIネオトレード証券 88円 100円 198円 374円

業界最安水準の手数料が強み

詳細

GMOクリック証券 96円 107円 265円 479円
限定タイアップ

口座開設・取引で3,000円(抽選)

詳細

SBI証券(25歳以下無料) 99円 115円 275円 535円
限定タイアップ

口座開設+振替でもれなく現金2,500円

詳細

楽天証券 99円 115円 275円 535円

現金1,000円

詳細

LINE証券 99円 115円 275円 535円
限定タイアップ

口座開設で4,000円

詳細

auカブコム証券(25歳以下無料) 99円 115円 275円 535円
限定タイアップ

投信10万円購入でもれなく現金4,000円

詳細

岡三オンライン証券(25歳以下無料) 108円 220円 385円 660円
限定タイアップ

入金だけでもれなく2,500円プレゼント!

詳細

マネックス証券 110円 198円 495円 1100円
限定タイアップ

オリジナルレポートプレゼント!

詳細

SMBC日興証券 137円 198円 440円 880円

信用取引手数料無料

詳細

野村證券(野村ネット&コール) 152円 330円 524円 1048円

大手ならではのサポート体制

詳細

みずほ証券(総合証券) 1045円 1045 1733円 3465円

口座管理料無料

岩井コスモ証券 1100円 1100円 1100円 1100円

投資信託購入手数料キャッシュバック中

詳細

岡三証券(総合証券) 1980円 1980円 3163円 6325円

口座管理料無料

※手数料は税込です。

総合証券は1回の取引あたりの売買手数料が高すぎるので、正直おすすめできません。株主優待や配当を受け取るのに、手数料がかかりすぎては元も子もありません。

さて、株式市場に上場する株のうち、優待を実施する企業数は1,478社です。そのうち株価が50万円以下の企業数は、484社となり、これらの銘柄は松井証券などを利用すると売買手数料無料で株取引できます2021年10月現在)

ちなみに10万円以下で買えるおすすめ株主優待20万円以下で買えるおすすめ株主優待50万円以下で買えるおすすめ株主優待というページを用意しているので、ぜひご参考ください。

(2)1日定額の株式売買手数料比較

続いて、1日定額の手数料をみていきましょう。「1日定額」とは、1日の約定代金の合計によって手数料が決まるしくみのコース・プランを指しています。

1日定額の株式売買手数料比較 〔税込価格〕
2021年10月現在)
証券会社名
(公式サイトへ)
1日定額の
株式売買手数料
おトク情報 +
証券会社の詳細情報へ
~10万円 ~20万円 ~50万円 ~100万円
SBI証券(25歳以下無料) 0円 0円 0円 0円
限定タイアップ

口座開設+振替でもれなく現金2,500円

詳細

岡三オンライン証券(25歳以下無料) 0円 0円 0円 0円
限定タイアップ

入金だけでもれなく2,500円プレゼント!

詳細

楽天証券 0円 0円 0円 0円

現金1,000円

詳細

auカブコム証券(25歳以下無料) 0円 0円 0円 0円
限定タイアップ

投信10万円購入でもれなく現金4,000円

詳細

SBIネオトレード証券 0円 0円 0円 0円

業界最安水準の手数料が強み

詳細

松井証券(25歳以下無料) 0円 0円 0円 1100円
限定タイアップ

30,000円までキャッシュバック

詳細

岩井コスモ証券 88円 176円 440円 880円

投資信託購入手数料キャッシュバック中

詳細

GMOクリック証券 234円 234円 438円 876円
限定タイアップ

口座開設・取引で3,000円(抽選)

詳細

マネックス証券 550円 550円 550円 2750円
限定タイアップ

オリジナルレポートプレゼント!

詳細

※SBI証券の手数料は20歳以下の場合、実質無料の上限は1万円までです。

1日定額は上手く使えば、手数料のコストをグッと下げられる可能性がありますね。とくに約定代金が100万円以下の場合に手数料無料となるSBI証券岡三オンライン証券楽天証券はおすすめです♪

(3)1か月定額の株式売買手数料比較

最後に、1か月定額の手数料をみていきましょう。

「1か月定額」とは、1か月の約定代金の合計によって手数料が決まるしくみのコース・プランを指しています。

1か月定額の株式売買手数料比較〔税込価格〕
2021年10月現在)
証券会社名
(公式サイトへ)
1か月定額の
株式売買手数料(利用料)
おトク情報 +
証券会社の詳細情報へ
~50万円 ~300万円 ~500万円 ~1000万円
SBIネオモバイル証券 220円 1100円 3300円 5500円

毎月Tポイント200ptもらえる!

詳細

SBIネオモバイル証券は、1か月の総約定料金によって月額利用料が変わるめずらしい料金体系です(手数料はかかりません)。

毎月200ポイントの期間限定ポイントがもらえ、それを投資に回すことができるので、月に50万円までの約定代金であれば、わずか20円で取引ができます!

目的別に証券会社を使い分けよう!

さて、ここまでネット証券を中心に比較をしてきました。ネット証券の間で大きく違うところは、売買手数料分析ツールキャンペーンです。

何を重視するかはご自身の投資スタイルにもよりますが、例えば「分析ツールを使うなら使い勝手のよいA社を使い、取引をするなら手数料の安いB社を使う」というように、目的別に口座を使い分けるのがベストだと考えています。

証券会社を選ぶことはとても重要なことです。

総合証券のいいところを挙げると、証券マンに直接いろいろな相談ができることです。初めての株取引であれば、相談できる相手がいるというのは心強いものです。「安心感を買う」という考えでしたらおすすめできます。

しかし、くり返しになりますが、総合証券は手数料がものすごく高いというデメリットがあるので、私はメインの証券会社としては使っていません。手数料が気になる人は、ネット証券を候補としましょう。

さて、次のページに「ネット証券人気ランキング」を作成しました。この手数料比較ページやランキングページを参考にして、開設したい証券会社を選んでみてください♪

ページ上部へ移動