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ネット証券の手数料比較

まず、証券会社の種類は「ネット証券」と「総合証券」という2つに大きく分かれます。

手数料が安いネット証券一覧 総合証券は手数料が高め
  • SBI証券
  • 松井証券
  • 岡三オンライン証券
  • ライブスター証券
  • マネックス証券
  • 野村証券
  • みずほ証券
  • 岡三証券

この2つのもっとも大きな違いは手数料で、私のおすすめはとにかく手数料が安い「ネット証券」です。ネット証券の手数料が安い理由は、総合証券とはちがって、取引場所をインターネットに絞り人件費などをかけていないからです。

総合証券は店頭の人件費などがあるので、ネット証券ほど手数料を下げることはなかなかできません。株式取引で切っても切れない「手数料というコスト」を極限まで安くすませるには、ネット証券がおすすめです。

まずは下の手数料比較表をご覧ください。株主優待や配当権利取りに適した証券会社を中心にそろえ、手数料のプランごとに分けました。それぞれの証券会社のよしあしを比較して分析していきます。

(1)1注文ごとの株式売買手数料比較

はじめに、1注文ごとの株式売買手数料比較です。表のなかの「▼」を押すと安い順に並び替えることができます。

証券会社をさらに詳しく知りたい場合は、表の右側にある「詳細」ボタンをクリックしてください。また、ネット証券の人気ランキングページもありますので、手数料と合わせて比較をしてみてください♪

1注文ごとの株式売買手数料比較 〔税抜価格〕
2020年11月現在)
証券会社名
(公式サイトへ)
1注文ごとの
株式売買手数料
おトク情報 +
証券会社の詳細情報へ
~10万円 ~20万円 ~50万円 ~100万円
松井証券 0円 0円 0円 1000円

限定タイアップ
手数料20,000円キャッシュバック!

詳細

DMM.com証券(DMM株) 80円 97円 180円 340円

5万円以下は手数料50円

詳細

ライブスター証券 80円 97円 180円 340円

限定タイアップ
管理人の投資入門書プレゼント!

詳細

GMOクリック証券 88円 98円 241円 436円

限定タイアップ
口座開設・取引で3,000円(抽選)

詳細

SBI証券 90円 105円 250円 487円

限定タイアップ
口座開設+振替でもれなく現金2,500円

詳細

楽天証券 90円 105円 250円 487円

最大5,000円分のポイント・現金

詳細

auカブコム証券 90円 180円 250円 990円

限定タイアップ
投信10万円購入でもれなく現金4,000円

詳細

岡三オンライン証券 99円 200円 350円 600円

限定タイアップ
入金だけでもれなく2,500円プレゼント!

詳細

マネックス証券 100円 180円 450円 1000円

限定タイアップ
オリジナルレポート全員プレゼント!

詳細

SMBC日興証券 125円 180円 400円 800円

限定コラボ
オリジナルレポート全員プレゼント!

詳細

野村証券(野村ネット&コール) 139円 300円 477円 953円

IPO主幹事数トップクラス!

詳細

LINE証券 160円 180円 440円 790円

限定タイアップ
口座開設で3,000円(抽選)

詳細

みずほ証券(総合証券) 950円 950円 1575円 3150円 口座管理料無料
岩井コスモ証券 1000円 1000円 1000円 1000円

3か月手数料無料!

詳細

岡三証券(総合証券) 1800円 1800円 2875円 5750円 口座管理料無料

※LINE証券では、同じ日に同一注文で複数約定となった場合、約定代金を合算して手数料を計算します。

総合証券は1回の取引あたりの売買手数料が高すぎるので、正直おすすめできません。株主優待や配当を受け取るのに、手数料がかかりすぎては元も子もありません。

さて、株式市場に上場する株のうち、優待を実施する企業数は1,510社です。そのうち株価が10万円以下の企業数は、447社となり、これらの銘柄は松井証券などを利用すると売買手数料無料で株取引できます。

特におすすめの10万円以下で買える銘柄を「10万円以下で買えるおすすめ株主優待」というページで紹介しています。(2020年11月現在)

(2)1日定額の株式売買手数料比較

続いて、1日定額の手数料を見ていきましょう。「1日定額」とは、1日の約定代金の合計によって手数料が決まるしくみのコース・プランを指しています。

1日定額の株式売買手数料比較 〔税抜価格〕
2020年11月現在)
証券会社名
(公式サイトへ)
1日定額の
株式売買手数料
おトク情報 +
証券会社の詳細情報へ
~10万円 ~20万円 ~50万円 ~100万円
SBI証券 0円 0円 0円 0円

限定タイアップ
口座開設+振替でもれなく現金2,500円

詳細

岡三オンライン証券 0円 0円 0円 800円

限定タイアップ
入金だけでもれなく2,500円プレゼント!

詳細

松井証券 0円 0円 0円 1000円

限定タイアップ
手数料20,000円キャッシュバック!

詳細

楽天証券 0円 0円 0円 858円

最大5,000円分のポイント・現金

詳細

岩井コスモ証券 80円 159円 400円 800円

3か月手数料無料!

詳細

GMOクリック証券 213円 213円 399円 797円

限定タイアップ
口座開設・入金・取引で3,000円(抽選)

詳細

ライブスター証券 400円 400円 400円 600円

限定タイアップ
管理人の投資入門書プレゼント!

詳細

マネックス証券 2500円 2500円 2500円 2500円

限定タイアップ
オリジナルレポート全員プレゼント!

詳細

1日定額は上手く使えば、手数料のコストをグッと下げられる可能性がありますね。とくに約定代金が20万円以下の場合に手数料無料となる岡三オンライン証券はおすすめです♪

最後に、1か月定額の手数料を見ていきましょう。

(3)1か月定額の株式売買手数料比較

「1か月定額」とは、1か月の約定代金の合計によって手数料が決まるしくみのコース・プランを指しています。SBIネオモバイル証券は月額利用料が200円~必要となります。

1か月定額の株式売買手数料比較〔税抜価格〕
2020年11月現在)
証券会社名
(公式サイトへ)
1か月定額の
株式売買手数料(利用料)
おトク情報 +
証券会社の詳細情報へ
~50万円 ~100万円 ~500万円 ~1000万円
SBIネオモバイル証券 200円 1000円 3000円 5000円

毎月Tポイント200ptもらえる!

詳細

SBIネオモバイル証券は、1か月の総約定料金によって月額利用料が変わるめずらしい料金体系です(手数料はかかりません)。

毎月200ポイントの期間限定ポイントがもらえ、それを投資に回すことができるので、月に50万円までの約定代金であれば実質無料で取引ができます!

目的別に証券会社を使い分けよう!

さて、ここまでネット証券を中心に比較をしてきました。ネット証券の間で大きく違うところは、売買手数料分析ツールキャンペーンです。

何を重視するかはご自身の投資スタイルにもよりますが、例えば「分析ツールを使うなら使い勝手のよいA社を使い、取引をするなら手数料の安いB社を使う」というように、目的別に口座を使い分けるのがベストだと考えています。証券会社を選ぶことはとても重要なことです。

総合証券のいいところを挙げると、証券マンに直接いろいろな相談ができることです。初めての株取引であれば、相談できる相手がいるというのは心強いものです。「安心感を買う」という考えでしたらおすすめできます。

しかし、くり返しになりますが手数料がものすごく高いという大きなデメリットがあるので、私はメインの証券会社としては使っていません。ネット証券でもメールや電話でわからないことは教えてもらえるので、特に困ることはありません。

さて、次のページにネット証券人気ランキングを作成しました。この手数料比較ページやランキングページを参考にして、開設したい証券会社を選んでみてください♪