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株式新聞Webの有料版を月額無料で読む方法!

2020年6月26日(金)、DMM株がモーニングスター社から発行されている「株式新聞Web」の無料購読サービスを始めました。 株式新聞といえば、証券専門誌として1949年に創刊され、70年以上に渡って投資家に高品質の情報を届けてきた新聞です。

株式新聞はもともと「紙」媒体の新聞だけでしたが、近年の環境に合わせて「ネット」でも見ることのできる「株式新聞Web」が誕生しています。今回の発表は、この株式新聞Webが無料で読めるとのこと。

通常であれば月額4,400円(税込)の料金がかかるので、この無料購読サービスはうれしいですね。このページでは株式新聞で、どのような情報が手に入るのかということを中心にまとめていきます。

相場状況にあわせたコンテンツ提供

出典:株式新聞 ホームページ

「株式新聞」という名の通り、速報ニュースはもちろんのこと、現在の相場を読み取り、その状況に合わせた記事や有力銘柄を掲載しています。たとえば、2020年の年初に起きたコロナショックです。

株式新聞では、発生の初期段階から関連記事を掲載したり、マスク・消毒液などのウイルス対策商品やサービスを展開する銘柄を紹介していました。その中にはストップ高となった銘柄も含まれていて、いかに次の展開を読んだコンテンツを提供しているかが分かります。

人気評論家などのコラムが読める!

出典:株式新聞 ホームページ

有名投資評論家の山本伸さんがお送りする「山本伸のプレミアムレポート」や、第一生命経済研究所主席エコノミストの永濱利廣さんがまとめる「永濱利廣のエコノミックウォッチャー」など、株式新聞でしか読めないコラムが読めます。

株式という堅くなりがちなテーマを持つ株式新聞ですが、このコラムでは個別銘柄術や資産運用術など多くのテーマを取り扱うので、毎日新鮮な気持ちで読むことができます。

DCFを用いた適正株価が分かる!

出典:株式新聞 ホームページ

ディスカウント・キャッシュ・フロー法(DCF法)と呼ばれる企業価値算定手法がありますが、株式新聞ではこの手法を使って、独自の適正株価を算出しています。算出された株価と現在の株価を比べて、割高なのか割安なのかがひと目で分かるようになっていて、とても便利なツールとなっています。

また、成長率や利益率などをユーザーが自由に編集できるので、独自の理論株価を表示させることもでき、投資の判断材料の一つとして利用したいコンテンツです。

そのほかにも盛りだくさんのコンテンツ内容!

株式新聞のコンテンツはまだまだある!

これまでに書いたものでも「新聞」の名に恥じないものになっていますが、株式新聞のコンテンツはこれだけではありません。

その豊富なコンテンツ内容について、もう少しみてみましょう♪

ファンド株主判明調査ツール

出典:株式新聞 ホームページ

自分の買おうと思っている銘柄について「保有しているファンド」があるのか気になる人もいるかと思います。そういった人は、ぜひこのツールを使ってみましょう!

そもそも株式新聞は、投資信託を評価する「モーニングスター社」が運営しているので、このあたりのデータには強いものがあります。このツールを使えば、その銘柄がどのファンドに保有されているかがひと目で分かるので、投資判断の補助ツールとして活用したいところです。

IPO

IPO株について、一枚のレポート形式で、申込期間事業内容、その特徴などを詳しくまとめています。 また、アナリストのコメントや類似企業なども掲載されているので、IPO株投資をする人にはかなり参考になるレポートに仕上がっています。

注目株

出典:株式新聞 ホームページ

さまざまな視点から注目の株を取り上げます。わずか数百文字のコンテンツながら、どういった理由で注目しているのかが凝縮されているので、銘柄選びの一助となってくれそうです。 「へ~こんな株あるんだ」と新しい発見にもつながり、投資の幅も広がるかもしれませんね^^

最初にお伝えしたとおり、本来であれば月額4,400円(税込)がかかってくる株式新聞ですが、DMM株の無料購読サービスを利用すると、月額0円で読めてしまいます。

お得なことはもちろん、これだけ盛りだくさんの内容なので活用しないのはもったいないですよね。 ぜひ、このサービスで最新の情報をつかみ、自分の投資に活かしていきましょう!

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