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ポイント投資にオススメの証券会社を比較!

ポイント投資にオススメの証券会社

スマートフォンの普及・ネットインフラ整備などにより、急激に世に広まった「Tポイント」や「楽天ポイント」などのポイントサービス。近年、このポイントサービスと投資を結びつけた「ポイント投資」が注目されています。

気軽にできるイメージのあるポイント投資ですが、実は証券会社によって「対応しているポイント」や「投資商品」が違い、内情はちょっと複雑です。このページでは証券会社ごとの違いを比較し、ポイント投資にオススメの証券会社についてご紹介していきます。

ポイント投資ができる証券会社一覧

まずは、各証券会社が取り扱っているポイントや、ポイント投資のできる投資商品などをご紹介します。また、当サイトにはネット証券の手数料比較ページもありますので、このページと合わせて比較をしてみるのもいいですよ♪

ポイント投資のできる証券会社一覧
2021年4月現在)
証券会社名
(公式サイトへ)
ポイント名 投資商品 必要アカウント 備考 おトク情報 +
証券会社の詳細情報へ
SBIネオモバイル証券 Tポイント 国内株
国内ETF
国内REIT
FX
Yahoo! JAPAN ID 1pt単位で利用

毎月Tポイント200ptもらえる!

詳細

SBI証券 Tポイント 投資信託 Yahoo! JAPAN ID 1pt単位で利用、買付は100円~

限定タイアップ
口座開設+振替でもれなく現金2,500円

詳細

日興フロッギー
(SMBC日興証券)
dポイント 国内株
ETF
REIT
dアカウント 100pt単位で利用

信用取引手数料が無料!

詳細

auカブコム証券 Pontaポイント 投資信託
auID 1pt単位で利用、買付は100円~

限定タイアップ
投信10万円購入でもれなく現金4,000円

詳細

楽天証券 楽天ポイント 国内株
ETF
REIT
投資信託
BO
楽天会員アカウント 1pt単位で利用

最大105,900円分のポイント・現金

詳細

(1)SBIネオモバイル証券

SBIネオモバイル証券のTポイント投資

■使えるポイント
・Tポイント
■投資できる商品
・国内株
・国内ETF
・国内REIT
・FX
■必要なアカウント
・Yahoo! JAPAN ID
■特徴・備考
・1ポイント単位で利用できる
・単元未満株(1~99株)が買える
・単元未満株でも優待がもらえる
・サービス利用料は220円(税込)かかるが、Tポイントが毎月200ポイント必ずもらえる
サービス利用料220円とは、月間の約定代金合計が50万円以下の場合

SBIネオモバイル証券では、Tポイントを使って「国内株・FXなど」に投資ができます。通常、株の購入は1単元(100株)が基本となりますが、SBIネオモバイル証券では単元未満(1~99株)で株を買えるという特徴があります。

100株で3万円の株であれば、わずか300円(別途手数料)で1株が買えてしまいます。このように数百ポイントあれば、お試し感覚で株を買えてしまうのがSBIネオモバイル証券の強みです。Tポイントで株を買いたい人はSBIネオモバイル証券の一択です。

SBIネオモバイル証券に口座開設をする

口座開設に、口座開設料などは一切かかりません。
※ただし、口座開設後は月々の利用料が発生します(利用停止も可能)。

(2)SBI証券

sbi証券のTポイント投資

■使えるポイント
・Tポイント
■投資できる商品
・投資信託
■必要なアカウント
・Yahoo! JAPAN ID
■特徴・備考
・1ポイント単位で利用できる
・投資信託の購入手数料無料
・対象の取引でTポイントが貯まる

SBI証券では、Tポイントを使って「投資信託」が買えます。使うポイントの上限・下限は決められていないので、持っているポイントが少なくても投資信託の買い付けができます。また、ほとんどの投資信託は100円から買い付けができるので、無理なく投資にチャレンジできます。

その他にも、投資信託・株式・金・プラチナなどの取引をおこなうとTポイントが貯まるサービスも提供中。SBI証券なら、「投資商品を買いつつポイントを貯める」というお得なサービスを活用できます。

タイアップ企画の内容

【限定】当サイトを経由して、SBI証券に口座開設+入金+振替で、
現金2,500円+オリジナルレポート
株初心者でも見つかる株の選び方」プレゼント!

SBI証券に口座開設をする

口座開設に、口座開設料や年会費などは一切かかりません。

(3)日興フロッギー(SMBC日興証券)

日興フロッギー(SMBC日興証券)のポイント投資

■使えるポイント
・dポイント
■投資できる商品
・国内株
・ETF
・REIT
■必要なアカウント
・dアカウント
■特徴・備考
・ポイントは100ポイント単位で利用できる
・単元未満株(端数も可)が買える
・単元未満株では優待がもらえない
・金額指定取引ができる
・100万円以下の注文は買付手数料無料

SMBC日興証券の単元未満株取引サービスである日興フロッギーでは、dポイントを使って「日本株・ETF」などが買えます。日興フロッギーでは、SBIネオモバイル証券と同じく「単元未満株を取引対象」としているので、少額で投資できる点が特徴です。

また、日興フロッギー独自の特徴の一つに「金額指定取引」ができる点があります。例えば手元の資金が500円とすると、SBIネオモバイル証券では1株500円以下でないと買えませんが、日興フロッギーでは1株500円以上の株でも端数の株を買うことができます。

肝心のdポイントは100ポイントから使うことができ、ポイントだけでも株を買うことができます。100万円以下の注文なら買付手数料は完全無料なうえ、金額指定で取引ができることから、初心者にうってつけのサービスとなっています。

※日興フロッギーはSMBC日興証券のサービス名なので、証券口座はSMBC日興証券に開くことになります。

コラボ企画の内容

SMBC日興証券に口座開設をすると、やさしい株のはじめ方オリジナルレポート「SMBC日興証券を使って信用取引を正しく始める方法」をもれなくプレゼント中!
2020年12月25日まで)

SMBC日興証券に口座開設をする

口座開設に、口座開設料や年会費などは一切かかりません。

(4)auカブコム証券

auカブコム証券のポイント投資

■使えるポイント
・Pontaポイント
■投資できる商品
・投資信託
■必要なアカウント
・au ID
■特徴・備考
・1ポイント単位で利用できる
・投資信託の購入手数料無料
・投資信託を持つことで、Pontaポイントを貯めることもできる

auカブコム証券では、Pontaポイントを使って「投資信託」が買えます。Auカブコム証券の投資信託は、すべて購入手数料無料のノーロード投資信託なので、お得に投資信託を買うことができます。

また、Pontaポイントを貯めることもでき、対象投資信託を月間平均24,000円以上を持っていた場合、年率0.05%のPontaポイントがもらえます。投資信託を保有しているだけでポイントがもらえるので、投資信託の長期保有を考えている人はぜひチェックしてみてください。

タイアップ企画の内容

auカブコム証券に口座開設をして、投資信託を10万円以上を買うと、もれなく現金4,000円がもらえます!
2021年4月30日まで)

auカブコム証券に口座開設をする

口座開設に、口座開設料や年会費などは一切かかりません。

(5)楽天証券

日興フロッギー(SMBC日興証券)のポイント投資

■使えるポイント
・楽天ポイント
■投資できる商品
・国内株
・ETF
・REIT
・投資信託
・バイナリーオプション(BO)
■必要なアカウント
・楽天アカウント
■特徴・備考
・1ポイント単位で利用できる
・投資信託の購入手数料無料
・投資信託を買うことで楽天市場のポイントが+1倍(SPUプログラム)になる

楽天証券では、楽天ポイントを使って「日本株・投資信託・バイナリーオプション」などが買えます。1ポイントから使うことができ、積立購入の設定もできます。

また、楽天証券では、ポイントを使って投資信託を購入すると、楽天市場の商品がポイント+1倍になるサービスがあります。普段から楽天のサービスを使っている人や、楽天経済圏を生活の基盤にしている人にとっては、楽天証券のポイント投資は魅力的ですね。

楽天証券に口座開設をする

口座開設に、口座開設料や年会費などは一切かかりません。

ポイント投資のメリット

  1. 手軽に投資ができる(投資までのハードルが低い)
  2. 現金が少なくても投資商品が買える(0円でもOKな証券会社もある)
  3. 余っているポイントを有効活用できる

ポイント投資のメリットは、なんといっても投資へのハードルが低いことです。貯まっているポイントを使って気軽に投資を始めることができ、証券会社によっては購入額すべてをポイントで賄うこともできます。

また、投資で意識的にポイントを使うことで、ポイントの使用期限を気にしなくてもいいというのもメリットの一つです。せっかくポイントを貯めたのに「気がついたら期限を過ぎて失効していた…」といったことも防げます。

ポイント投資のデメリット

  1. 証券口座の開設が必要
  2. 利用できる証券会社・ポイントが限られている
  3. 無理にポイントを貯めようとしてムダづかいしてしまう

ポイント投資のデメリットは、ポイントサービス会社独自の「ポイント運用」とは違い、証券口座の開設が必要になることです。面倒だという点は否めませんが、一度口座を作ってしまえばポイント投資でなくとも、通常の投資をする時にも使えますので、この機会に口座を作ってしまうのもいいかもしれませんね。

また、自分の貯めているポイントが証券会社によっては使えないこともあります。自ずと証券会社が絞られてしまう点もデメリットですね。「貯めているポイント」、もしくは「これから貯めようとしているポイント」に対応する証券会社を選びましょう。

そのほか、ポイント投資のために「ムダ使いをしてポイントを貯める」という行動も本末転倒です。資産形成のために投資をするはずですので、あくまでも通常の生活で得たポイントを投資にまわしていきましょう。

これも覚えておきましょう!

気軽にできるポイント投資といえども元本割れのリスクはあります。はじめから多くの資金を投資にまわすのではなく、少額からチャレンジして「投資とはどういうものか」を肌で感じてみましょう♪

おすすめはSBIネオモバイル証券!

投資初心者には、少額からポイント投資ができる「SBIネオモバイル証券」、「日興フロッギー」あたりの証券会社がおすすめです。とくに、SBIネオモバイル証券は、老舗ポイントサービスのTポイントを使える点が魅力です。

Tポイントは、ポイントサービスの中でも加盟店がトップクラスの多さを誇っていて、ポイントを貯めやすい特徴があります。さらに、ソフトバンク系列との連携が強いので、普段からソフトバンク・Yahoo関連のサービスを利用している人には特におすすめといえます。

そのほか、SBIネオモバイル証券には単元未満株の株主優待も狙えるという特徴もあります。単元未満株の株主優待は「株の名義が本人」でないともらえないのですが、SBIネオモバイル証券は単元未満でも株の名義が本人となるため、この条件をクリアします。

一方、日興フロッギーは「株の名義が証券会社」となってしまうので、株主優待をもらうことができません。少額投資+単元未満株での株主優待に挑戦したい人は、SBIネオモバイル証券でのポイント投資がおすすめです♪

投資は実際に経験をすることで、少しずつ上達していくものです。しかし、はじめは現金を使って投資をすることに抵抗がある人もきっと多いでしょう。まずは、今回ご紹介したような「ポイント投資」を検討して、少額から投資にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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