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【2026年版】いま抽選が受けられるIPO株一覧

ここでは、抽選が受けられるIPO株の情報を中心に、一覧にして紹介します。2025年に上場したIPO65社のうち約8割について、「初値」が「公募価格」を上回っています!!かんたんにいえば、当たりさえすれば、ほぼ儲かっているということです!

IPO株投資のコツ

コツはとにかく申し込むことに尽きます。資金量によって当選確率が変わる証券会社もありますが、100%完全平等抽選の証券会社もあります。

地味な作業ですが、私もとにかく申し込んだ末に当選がチラホラと出るようになりました。

IPOにおすすめの証券会社としては、1人1票制で公平な抽選が受けられ、幹事証券を務めることの多いSMBC日興証券マネックス証券大和証券の3社は口座開設必須でしょう。

IPO企業の情報一覧

下の表は2025年に新規上場予定の企業情報です。企業名の上にある「S~D」の数字はグループサイト「やさしいIPO株のはじめ方」でまとめている総合評価となっています。

「S」が一番評価が高く「D」が一番評価が低いものとなります。その他必要な情報はそろえてありますので、こちらを参考にIPO投資を進めていってくださいね♪(申し込み期間が極端に短い企業もあるのでご注意ください)

用語の意味

【公募価格】 = 募集のときの株価
【初値】 = 上場後に初めて付く株価
(主) = 主幹事証券(引受株数が多い)
(副) = 副幹事証券

企業名/上場市場 上場日/申込期間 公募価格/初値 取扱ネット証券

C

(505A)

ギークリー

東証スタンダード

2/27

2/10~2/16

-円

-円

36,915本

D

(504A)

イノバセル

東証グロース

2/24

2/5~2/10

-円

-円

104,940本

C

(500A)

TOブックス

東証スタンダード

2/13

1/28~2/3

-円

-円

10,447本

気をつけたいこと

IPO投資の準備として気をつけたいのは、申し込みをしたいIPO株があっても、証券会社に口座開設するには、申し込みから1週間くらい時間がかかるということです。余裕を持って口座を作っておきたいところですね。

そう考えると、ギリギリになって口座を作るのではなくて、IPOの取り扱いが期待できる証券会社(SMBC日興証券松井証券SBI証券マネックス証券三菱UFJ eスマート証券など)には、あらかじめ口座を作っておいた方が安心ですね。

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