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IPO(新規株式公開)
トップIPO(新規株式公開)>IPO向きの証券会社の傾向と特徴

IPOに向く証券会社の傾向と特徴

【1株から気軽にIPOにチャレンジできるアプリ『誰でもIPO』をリリース!】

ワンタップバイが、誰でもIPO申込ができるアプリ『誰でもIPO』を、2018年11月末にリリースします!

最大の特徴は、1株からIPO申込ができることです。数百円〜数千円という少額からIPO投資をはじめられるので、投資初心者におすすめです。

口座開設には1〜2週間ほどかかるため、早めに口座開設しておきましょう!

※すでにワンタップバイの口座を持っている人は、新たに口座開設する必要はありません。


証券会社によって、IPO(新規公開株)への取り組み方が全く違います。積極的にIPOに参加する証券会社もありますし、逆に、ほとんどIPOは取り扱わない証券会社もあります。ここでは、「これまでにどれくらいのIPOを取り扱ってきたのか?(過去の実績)」と、「IPOの抽選の仕方にどのような特徴を持っているか?(証券会社の傾向)」をくわしく見ていきます。


どれくらいのIPOを取り扱ってきたか?

下の表を見ていただければ、IPO取り扱い実績が一目瞭然です。IPOの割り当てが多い証券会社は、その分抽選を受けられるチャンスも多いことになります。2017年は、SBI証券SMBC日興証券あたりのIPO取り扱い数が際立っていますね。その後にはマネックス証券大和証券などが続きます。


(各社のIPO取り扱い実績 2018年7月時点)
取り扱い
証券会社名
2017年 2016年 2015年 2014年 2013年
SBI証券 86 76 82 65 44
SMBC日興証券 74 72 80 60 43
マネックス証券 49 46 52 39 34
大和証券 43 37 43 51 23
岩井コスモ証券 39 26 44 25 23
カブドットコム証券 27 20 18 19 11
岡三オンライン証券 23 6 10 10 1
松井証券 14 11 16 5 2
東海東京証券 11 15 28 23 14
楽天証券 7 8 10 2 2
むさし証券 7 9 13 5 2
GMOクリック証券 0 1 1 2 0
IPO上場総数 94 92 97 77 54
管理人当選本数 19 20 23 26 18



【証券会社別】 IPO抽選の特徴、IPOの取り組み方

IPO抽選の特徴を、証券会社別にかんたんに特徴をまとめました。


(1)1人1票制で公平な抽選が受けられる証券会社

 →資金量が少なめの人は狙い目です。

SMBC日興証券 (IPO初心者の人におすすめ!
主幹事を多く請け負う証券会社です。ネット配分は10%と少ないものの、完全平等抽選に加えて主幹事案件では割当が80%ほどあるので、高い当選確率が魅力です!
マネックス証券
マネックス証券は100%完全平等抽選の証券会社です。コンスタントにIPOに参加する証券会社なので、IPO投資をするのであれば、押さえておきたいところ。
大和証券
主幹事を担当する回数が業界でもトップクラスです。完全平等抽選の比率は15%ですが、主幹事になると80%近くの株が割り当てられるため、総合すると当選確率は高めです。こちらも開設しておきたい証券会社です。

また大和証券グループの優待で、ダイワのポイントプログラムの交換ポイントがもらえるので、それを使って抽選回数を増やすこともできます。
岡三オンライン証券 (事前入金の必要なし!
岡三オンライン証券は100%完全平等抽選な上、事前入金の必要がないことが特徴です。資金がなくても申し込みだけはできるので、口座を作っておくに越したことはない証券会社と言えます。
松井証券 (事前入金の必要なし!
松井証券は70%完全平等抽選となっており、岡三オンライン証券と同じく事前入金がいりません。申し込みだけしておき、資金を用意するのは当選後でいいので気軽に申し込めます!
カブドットコム証券
1回あたりの割り当て数が少なめですが、IPOの割り当て回数は多いのが特徴です。

(2)資金量に応じて抽選が受けられる証券会社

 →資金量の多めの人は、こちらの証券会社から申し込むと有利です。

SBI証券
抽選をする際にお金をたくさん持っていたほうが、抽選回数が増えるので有利にはたらきます。抽選にはずれた場合は、そのつどIPOチャレンジポイントが手に入り、これにより当選率が上昇していきます。
楽天証券
それまでの取引量に応じて、IPOの当選率が変わる仕組みです。口座にたくさんお金入れていたほうが当選確率も上がります。

(3)IPOにおすすめの証券会社は?

IPOの取り扱い数の多い証券会社=IPOの抽選機会が多いということなので、取り扱い数は最重要項目です。また、口座開設数が少ない=ライバルも少ないので、そちらも重要になってきます。

以上を満たす証券会社である、SMBC日興証券マネックス証券大和証券の3社は口座開設必須でしょう。それに加えて、抽選に外れてもチャレンジポイントの貯まるSBI証券も口座開設をしておくことがおすすめです。チャレンジポイントを貯めると将来的にIPOの当選確率が高まります♪



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