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JBイレブンからラーメン店などで使える優待食事券が届きました!

公開日時:2019/02/06

JBイレブンの株主優待品 画像

JBイレブンは、東海地方を中心にラーメン専門店などを展開する会社です。ラーメンの他に、麻婆豆腐や炒飯のお店も運営しています。自宅で手軽にお店の味を楽しめるように、ネット通販もおこなっています。

JBイレブンの株主優待の中身は、どんなものなのでしょうか。優待を取得して、使用感や注意点についてまとめました。生の声をお届けします♪

 

JBイレブンの株主優待品の内容

JBイレブンの優待は、食事優待券です。JBイレブン・グルメ杵屋グループ・元気寿司の系列店で使うことができます。

優待は、100株の株主から受け取ることができます。発送は6月と11月の年2回です。

・100株〜500株 1,000円(500円券×2枚)×年2回
・500株〜1,000株 5,000円(500円券×10枚)×年2回
・1,000株〜2,000株 10,000円(500円券×20枚)×年2回
・2,000株以上 15,000円(500円券×30枚)×年2回

優待券は商品に交換することもできます。

 

JBイレブンについて

JBイレブンの業績は、売上高は右肩上がりで伸びているものの、営業利益をはじめとする利益は不安定です。2018年3月期には、2.6億円の純損失を計上しました。

売上高が好調なのは、新規出店と商品の値上げによるものです。営業利益は、人件費が上昇していることで伸び悩んでしまっています。また、純損失を計上した背景には、店舗の退店費用や減損損失を特別損失として計上したことがあります。

 

伊勢神宮の奉納餃子はいかが?店のあるなしに関わらず使い道あり

JBイレブンは、東海地方を中心にラーメン店「一刻魁堂」や「桶狭間タンメン」、麻婆豆腐と炒飯の店「ロンフーダイニング」を出店しています。

一刻魁堂の価格は、1品あたり税込690円〜1,000円くらいと手頃です。お客さんも、一人から家族連れまで気軽に入れるお店で、身近な印象があります。

株主優待は、500円の食事優待券です。特に東海地方の人は、使い道に困らないのではないでしょうか。私も名古屋市の人間なので「一刻魁堂でラーメン。決まりだな」と即決してしまいました。使い道に困ることはありませんでした。

ただ、東北や北海道など、遠方の地域になると話が変わってきます。JBイレブンの系列店がないのです。東海・関西・関東・九州には、地域によって店舗数や出店の差はありますが、系列店を見つけることができました。東北と北海道、四国、甲信越などは、探しましたが見つかりませんでした。

JBイレブンの優待は、元気寿司やグルメ杵屋グループ、コメダ珈琲店(一部の店舗を除く)でも使うことができます。JBイレブンの系列店がない地域の株主は、元気寿司やグルメ杵屋グループ、コメダ珈琲店で使ってはいかがでしょう。コメダ珈琲店などは、東北や北海道にもありますね。

優待券を商品に交換するのもオススメです。引き換えは近くの店舗のある株主もできます。

一刻魁堂の餃子は、伊勢神宮への奉納品です。日本の食べ物の女神である、豊受大神(とようけのおおかみ)に奉納しているのだそうです。神様にも愛される餃子ですね。交換できる数の優待券を持っているなら、交換もよさそう。

JBイレブンは、優待を10万円以下で手に入れることができます。優待の使い道が豊富なので、これから株主優待生活をはじめたい人にもオススメです。

 

優待品を使うときの注意点

JBイレブンの株主優待の注意点は、「期限」と「交換に必要な優待券」です。

優待券には使用期限があります。2018年11月に届いた優待の期限は、2019年7月31日でした。約7か月です。優待券には1年くらいを期限としている会社が多いなか、JBイレブンの優待券はやや期限が短めとなっています。

もう1つの注意点は、商品交換に必要な優待券の枚数です。交換には5,000円相当または10,000円相当の優待券が必要です。優待は100株から受け取ることができますが、商品との交換は500株以上の優待でなければできないようです。

地域に優待の使えるお店がない100株〜499株の株主は、活用の幅が狭くなってしまう点に注意が必要です。

 

JBイレブンの優待情報をさらに詳しく!

JBイレブンの権利確定日や優待回数など、さらに詳しい優待情報は個別の優待紹介ページを参考にしてください。

→JBイレブンの【最新の株価】はこちら