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トップページ優待ブログ(2017年版) 東宝から株主優待券が届きました!

東宝から全国のTOHOシネマズなどで使える株主優待券が届きました!

公開日時:2018/02/14

東宝の株主優待品 画像

 

東宝の株主優待品の内容

東宝の優待は、「映画劇場 株主ご優待券」です。年2回の優待を実施しており、100株保有で合計4枚もらえます。この券1枚で、東宝が運営する全国のTOHOシネマズなどで映画をたった800円で観ることができるので、映画好きにはたまらない優待となっています!

さらに、500株では年間16枚もらえ、保有株数が1,000株以上になると映画が無料で見られる「映画ご招待券」にアップグレードされます。映画をよく観に行く人は、保有株数を増やすことも考えてみてはいかがでしょうか。ちなみに私の友人もよく映画を観に行くらしく、500株に増やそうか検討中とのこと。やっぱり、映画好きであればこの優待は便利そうですね♪

 

東宝について

東宝は、国内の邦画配給で最大手の会社です。映画館「TOHOシネマズ」などを全国展開しており、幅広い世代に親しまれています。事業内容は、大きく分けて3つあり、@映画事業、A演劇事業、B不動産事業となっています。

映画事業では「映画の製作・配給・上映」をはじめとして、上映期間が終わった映画のDVD化などにも取り組んでいます。また、演劇事業では、帝国劇場などで演劇作品の上映を、不動産事業では劇場運営で培ったノウハウを生かしたビル運営などをおこなっています。劇場を中心として幅広いビジネスに取り組んでいる会社です。

業績を見てみると、ここ数年は右肩上がりに推移しています。背景には、2017年に大ヒットした『君の名は。』をはじめ、ヒット作が連続していることで興行収入やグッズ販売が伸びたことがあるようです。今後も引き続き積極的な映画製作はもちろん、海外展開なども視野に入れているそうなので、業績のさらなるアップが見込めそうです。

 

ヒット作に恵まれている映画業界

ここ数年、映画業界が盛り上がりを見せています。その背景には、ヒット作に恵まれていることがあるようです。以下にヒット作をかんたんにまとめてみました。

・2014年:『アナと雪の女王』
・2015年:『ジュラシック・ワールド』、『ベイマックス』、『妖怪ウォッチ』
・2016年:『君の名は。』、『シン・ゴジラ』
・2017年:『美女と野獣』、『怪盗グルーのミニオン大脱走』、『ラ・ラ・ランド』

みなさんも一度は観たことや聞いたことがある作品ではないでしょうか。特に、『アナと雪の女王』や『君の名は。』は社会現象にもなったので、記憶に新しい人も多いと思います。2018年はどんなヒット作が生まれるのか、とても楽しみですね!

また、映画業界では従来の映画の枠組みにとらわれない新たな取り組みとして、「次世代シアター」の開発が進められています。これは、従来の3D映画に加えてシートの動きや風、水しぶき、香りなどの演出が楽しめるものです。まるで映画作品の中に入り込んだかのような体験ができるため、映画を観た人の満足度がとても高く、「次世代シアター」はすぐ満席になるという噂も耳にします。私はまだ体験したことがないので、優待券を使って「次世代シアター」の迫力を体感してきたいと思います!

 

優待品を使うときの注意点

優待券の裏面に使える映画館が書かれています。観に行こうとしている映画館が優待券の対象かどうか、確認してから出かけるようにしましょう。

 

東宝の優待情報をさらに詳しく!

東宝の権利確定日や優待回数など、さらに詳しい優待情報は個別の優待紹介ページを参考にしてください。

→東宝の【最新の株価】はこちら