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IPO(新規株式公開)
トップIPO(新規株式公開)>IPO向きの証券会社の傾向と特徴

IPOに向く証券会社の傾向と特徴

証券会社によって、IPO(新規公開株)への取り組み方が全く違います。積極的にIPOに参加する証券会社もありますし、逆に、ほとんどIPOは取り扱わない証券会社もあります。ここでは、「これまでにどれくらいのIPOを取り扱ってきたのか?(過去の実績)」と、「IPOの抽選の仕方にどのような特徴を持っているか?(証券会社の傾向)」をくわしく見ていきます。


どれくらいのIPOを取り扱ってきたか?

下の表を見ていただければ、IPO取り扱い実績が一目瞭然です。IPOの割り当てが多い証券会社は、その分抽選を受けられるチャンスも多いことになります。2011年は、SBI証券カブドットコム証券あたりのIPO取り扱い数が際立っていますね。2015年は、SBI証券マネックス証券あたりのIPO取り扱い数が際立っていますね。


(各社のIPO取り扱い実績)
取り扱い
証券会社名
2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年
SBI証券 82 65 44 38 26 13 10 27
マネックス証券 52 39 34 16 9 9 6 11
カブドットコム証券 18 19 11 24 18 16 11 37
SMBC日興証券 80 60 43 28 27 15 9 22
楽天証券 10 2 2 12 15 3 5 20
松井証券 16 5 2 11 14 7 8 25
むさし証券 5 5 2 2 2 0 0 1
GMOクリック証券 1 2 0 0 0 0 0 1
IPO上場総数 97 77 54 46 36 21 19 49
管理人当選本数 23 26 18 6 2 3 1 3



証券会社別、IPO抽選の特徴は?

IPO抽選の特徴を証券会社別にかんたんに特徴をまとめました。資金量が少なめの方は、1人1票制で公平な抽選が受けられるマネックス証券カブドットコム証券が狙い目です。資金量の多めの方は、資金量に応じて抽選が受けられる、SBI証券楽天証券から挑戦すると有利ですね。


(各社のIPOに対する取り組み状況)
SBI証券 抽選をする際にお金をたくさん持っていたほうが、抽選回数が増えるので有利にはたらきます。抽選にはずれた場合は、そのつどIPOチャレンジポイントが手に入り、これにより当選率が上昇していきます。
マネックス証券 抽選は1人1票制なので、完全に平等の抽選が受けられる。コンスタントにIPOに参加する証券会社なので、押さえておきたい。
カブドットコム
証券
IPOの割り当て回数は多いのですが、1回あたりの割り当て数は少なめなのが特徴です。抽選は1人1票制とみんなに平等。
楽天証券 それまでの取引量に応じて、IPOの当選率が変わる仕組みです。口座にたくさんお金入れていたほうが当選確率も上がります。
松井証券 IPOの抽選が他社より遅いので、他社でIPO抽選を受けてから、松井証券のIPO抽選を受けることができます。

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