1. 楽しい株主優待&配当 TOP
  2. 株主優待の裏ワザ・お得情報
  3. もらえる株主優待を2倍以上にする方法

もらえる株主優待を2倍以上にする方法

みなさんは、「優待品がもっとたくさん欲しい!」と思うことはありませんか?ちなみに私はよくあります!例えば、「ジュースがもっとあるといいな~」とか、「お米を優待品だけでまかなえないかな?」なんて考えてしまいます。

生活に便利な株主優待であれば、ぜひ多くもらいたいですよね♪このページでは、株主優待を多くもらう方法についてまとめてみました!

株主優待を多くもらう方法

株主優待は、保有株数を多くしたからといって、その分多くもらえるものではありません。ほとんどの企業は下記のように「投資金額」と「もらえる株主優待の価値」は乖離していってしまいます。

  • 100株 → 1,000円
  • 300株 → 2,000円
  • 500株 → 3,000円

それでは、株主優待を多くもらうためにはどうすればよいのでしょうか。もしかして、そんな都合のいい方法はないのでしょうか…。

いいえ、そんなことはありません!

株主優待を効率よく多くもらうには、「家族みんなでその企業に投資する」といいのです。

まずは「1人で株主優待をもらう場合」を考えてみましょう。
100株で株主優待がもらえる企業があったとして、Aさんが1人で500株持っていたとします。この場合、1人で500株を持っていても、株主優待の権利は1人分しかもらえないため株主優待も1つしかもらえません。

一方、「家族みんなで投資した場合」を考えてみましょう。
家族みんなで証券口座を開き、その企業を投資対象としてそれぞれ100株ずつを投資すれば、結果的に株主優待は5人分手に入ります。つまり、「効率よく」、「株主優待が多くもらえる」可能性があるということです。

このように、「1人で500株買った場合」と「5人で100株ずつ買った場合(合計500株)」で支払う金額は同じですが、もらえる優待の数が違ってきます。家族に協力してもらい、複数の口座を作って効率よく優待をいただいちゃいましょう♪

ちなみに、未成年者でも口座を作れる証券会社が多いので、小学生や中学生などでも口座を作ることは可能です(法律で年齢制限はありませんのでご安心ください)。ただし、法令諸規則などで仮名、借名取引は禁止されています。お手続きや投資は必ず本人がおこなってくださいね♪

おすすめネット証券TOP3

順位 手数料 タダ取り IPO ツール プレゼント・
特典
1位SBI証券 二重丸 丸 二重丸 二重丸 現金2,500円
2位松井証券 二重丸 二重丸 三角 丸 20,000円相当キャッシュバック
3位SMBC日興証券 三角 二重丸 二重丸 丸 信用取引売買手数料無料!

ネット証券の手数料比較はこちら

口座開設は「限定タイアップ企画」や「キャンペーン」を利用しよう!

楽しい株主優待&配当とSBI証券の限定タイアップ企画

※(例)当サイト×SBI証券の限定タイアップ企画

新しく口座を作る人限定の「現金・ポイントプレゼントキャンペーン」を多くの証券会社がおこなっています。これは活用しないと絶対に損です(総額316,100円がもらえます)。

基本は自分のつくった口座に入金・取引をすることで「現金・ポイント」がもらえるのですが、証券会社の中には口座を作るだけでもらえる会社もあります。

優待をもらうには必ず取引が必要ですから、タイアップ企画やキャンペーンをおこなっている証券会社で取引をすれば、それだけで現金・ポイントがもらえます。ただし、証券会社ごとに締め切りがありますので、キャンペーンの詳細は、現金・ポイントプレゼントキャンペーンページでチェックしてください。

複数口座で投資するときに覚えておきたいこと

最後に今回ご紹介した裏技の補足として、「1人でいくつもの証券口座をお持ちの人」に知っておいてほしいことがあります。複数口座で株を買うと優待はどれだけもらえるのか、というお話です。これは残念ながら、1人分しかもらえません

その理由は、株主名簿のしくみにあります。株主優待は株主名簿に名前が載ることで優待をもらう権利が生まれます。しかし、同じ人が別の証券会社の口座から株を買っても、企業の株主名簿には1人の名前しか載らないのです。

ですので、たとえば3つの証券会社に分けて株を買ったとしても、結果的には1人で買っていると判断され、株数が合計されます。このように、違う証券会社から買ってももらえる優待の数は増えませんので注意してくださいね。あくまでも名義が重要だということです。

株主優待を2倍以上増やす方法についてお分かりいただけたでしょうか。この方法を知っているか知らないかで大きな差が出ます。ぜひ活用してみてくださいね♪

このページでは「家族に口座開設+協力してもらうことでメリットがある」という内容でしたが、その一方で、1人で複数口座を持つメリットもたくさんあります。詳しくは「ネット証券の口座を複数持つメリット」ページをご覧ください。