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アインホールディングスから優待品としてアイン薬局で使える商品券が届きました!

公開日時:2018/10/22

アインホールディングスの株主優待品 画像

2018年4月の段階で、日本全国に1,000以上の調剤薬局を出店しているアインホールディングス。コスメや薬を主力にしている会社の中で、店舗数や就職者数の多さから「調剤薬局業界のリーディングカンパニー」とも呼ばれています。今回は、アインホールディングスの株主優待と使用感についてまとめました♪

 

アインホールディングスの株主優待品の内容

アインホールディングスの優待は、年1回、系列店で使うことのできる商品券(2,000円相当)です。100株以上の株主が受け取ることができ、手もとに届くのは8月初旬ごろになります。

アインホールディングスは、2015年に株主優待をはじめたばかりです。株主への利益還元をモットーに、安定的な配当金も実施しています。2019年4月期の配当金は、1株あたり55円を予定しているとのこと。株主優待と配当金に今後も期待したい会社です!

 

アインホールディングスについて

北は北海道から南は沖縄まで、平均して各地方に100店舗ほどの実店舗を展開しています。2017年から全国に合計で1,000店舗の実店舗をかまえ、2019年には1,100店舗を超える見込みです。

アインホールディングスは、採用と社員の育成にも積極的です。2016年から2018年まで、毎年400人以上の薬剤師を採用しています。

派手な業績アップはありませんが、ゆるやかな伸びが続いている会社です。

 

うっかり捨てないようにしよう!日用品を系列店で買う人には便利

アインホールディングスから封書が届いたので「何だろう」と思って開封してみたら、株主優待でした(忘れてました…)。一見して株主優待だとはわからないタイプはときどきありますね。

郵便物をよく見ないで捨てるタイプの人間だったら、「株主優待が同封されていることに気づかず、うっかり捨ててしまった!」となっていたかもしれません。危なかったです。

商品券は、500円券が4枚届きました。合計2,000円相当ですね。

アインホールディングスは調剤薬局を多く展開している会社なので、商品券を病院の処方薬で使えたら便利なのですが、残念ながら病院の処方薬は対象外です。病院の処方薬は健康保険も関係してくるので、仕方がないのかもしれませんが・・・。

日用品を買うといっても常備薬は足りてますし、湿布やカットバンなども湯水のように使うタイプではないので残りはたっぷり。商品券を手に店内をぶらぶらしてみても、これといって必要なものが見つからず、ひとまず購入を断念しました。

後日、使っているシャンプーが切れたので、財布の中にそのまま入れておいた商品券で購入。シャンプーや洗剤、化粧水などの普段使いするものをアインホールディングスの系列店で買っている人にはお得かもしれません。

系列店の中には、美容系の商品に売り場面積を多く割いている店舗もあります。「シャンプーの替えを」と思って気軽に入ったら、あまりのフローラルさに少し驚いてしまいました。

 

優待品を使うときの注意点

アインホールディングスの株主優待の最大の注意点は「処方箋では商品券を使えない」という点です。

アインホールディングスの主力は、病院から処方された薬も受け取ることができる処方箋薬局です。処方された薬も受け取ることができるということは、処方薬を目的に足を運ぶ人が多いということでもあります。

商品券を処方薬の支払いに使えれば便利なのですが…無いものねだりをしても仕方ないですね…。ただ、処方薬以外には使えます。商品券でカットバンやサプリなど、日常の中で多用する商品に使うと、家計が助かります。

また、通信販売でも商品券を使うことができません。さらに、商品券には使用期限があり、釣り銭も出ません。あわせて覚えておきたい注意点です。

 

アインホールディングスの優待情報をさらに詳しく!

アインホールディングスの権利確定日や優待回数など、さらに詳しい優待情報は個別の優待紹介ページを参考にしてください。

→アインホールディングスの【最新の株価】はこちら