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トップページ優待ブログ(2017年版)ビックカメラから優待品としてお買物優待券が届きました!

ビックカメラから優待品としてお買物優待券が届きました!

公開日時:2017/06/22

ビックカメラの株主優待品 画像

 

ビックカメラの株主優待品の内容

ビックカメラから優待品としてお買物優待券が届きました!優待は年に2回もらえます。100株の保有で、8月優待分は1,000円分×1枚、2月優待分は1,000円分×2枚と、年間3.000円分のお買い物優待券がもらえます。(今回は2月末日分なので、2枚が届きました)

保有株数が増えると、もらえる優待券の金額も増えていくので、一度チェックしてみるといいかもしれません。利用可能な店舗は、ビックカメラ各店、コジマ、ソフマップのグループ各店。

また、ビックカメラの株主優待は、長期保有のメリットもあります。8月末日分は優待券1枚ですが、1年以上の継続保有で1枚追加、2年以上継続保有で2枚追加され、どんどんお得になっていく株主優待となっています。

 

ビックカメラについて

家電量販店のビックカメラは、ターミナル駅周辺での大型店舗展開が特徴です。最近オープンした名古屋駅のJRゲートタワーにも出店していて、引き続き事業拡大に取り組んでいます。

余談ですが、店名のビックカメラ。これは「ビッグ(big)カメラ」ではなく「ビック(bic)カメラ」というのはお気づきでしたか?bicはバリ島のスラング(俗語)であり、”ただ大きいだけでなく中身を伴った大きさ”という意味なんだそうです。ネットなどをみると、「ビックリするほど安いから」など色々な説がありましたが、公式の情報とは違ったようですね。

 

ビックカメラの業績

2016年の決算は売上高が減少したものの、営業利益・経常利益ともに2015年度を上回る結果でした。では2017年はというと、中間決算の経常利益は前年同期比11.0%減となっています。しかし、通期では当初の予想通り4.9%増益を据え置きということで、下期での巻き返しに期待がかかります。

また、直近の話題としては「ビックカメラが秋葉原に初進出」という報道のとおり、傘下のソフマップが運営する「ソフマップ秋葉原本店」をビックカメラに転換するようです。新店舗の拡大のほか、インターネット通販で配達時間を延長するなど通販事業の強化にも注力しています。これらが下期の業績にどう関わってくるか、注目したいところです。

 

優待券を使うときの注意点

優待券には約半年の有効期限があるので、期間内に使い切るようにしましょう。また、「お釣りが出ない」ということや、「優待券利用金額分はポイントが付かない」などの諸条件がありますので、詳しくは公式サイトでご確認ください。

 

ビックカメラの優待情報をさらに詳しく!

ビックカメラの権利確定日や優待回数など、さらに詳しい優待情報は個別の優待紹介ページを参考にしてください。

→ビックカメラの【最新の株価】はこちら