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ワタミから優待品として株主優待券が届きました!

公開日時:2017/07/26

ワタミの株主優待品 画像

 

ワタミの株主優待品の内容

様々な外食産業と宅食サービスを展開するワタミから株主優待が届きました。ワタミの株主優待の内容は下のとおりです。

「和民」「三代目 鳥メロ」などワタミグループ店舗で使える優待券(×年2回)

  • 100株 … 3,000円相当
  • 300株 … 6,000円相当
  • 500株 … 9,000円相当
  • 1,000株 … 12,000円相当

優待券の利用は、外食店舗だけでなく、日替わりのお弁当・お惣菜を届けてくれる「ワタミの宅食」でも使えます。全国的に店舗やサービスを展開しているので、優待券を使える機会が多くて便利ですね。金券として使うほかにも、以前頼んでみた「ワタミファーム特産品との交換」や「社会貢献団体への寄付」といった選びかたもあります。

 

ワタミについて

ワタミは、居酒屋チェーン店「和民」を中心事業として、他にもさまざまなスタイルの飲食店を展開してきました。居酒屋業態については、当初は「居食屋 和民」という名前でチェーン展開していましたが、現在では内装を中心に改装し、名前も「JAPANESE DINING 和民」と変えています。

2014年前後に「ブラック企業」と大衆から注目された影響で、ブランド名にマイナスイメージがついてしまい、しばらく売上が低迷してしまっていました。しかし、直近の動向では売上が急回復中。回復の理由は、低迷していた「和民」や「わたみん家」を今までにない新業態へと改装したことによる、売上・客数の増加(転換施策)です。

転換店の代表としては、唐揚げをメインに据えた「ミライザカ」や、焼き鳥を中心としたメニュー構成の「三代目 鳥メロ」などがあり、女性客にも喜ばれているようです。ちなみに「ワタミ」の社名の由来は、創業者である「渡邉美樹」(わたなべき)から渡美→ワタミとなったそう。うすうすは気づいていましたけどもね”笑”

 

ワタミの業績

最近の業績を見てみると、2016年3月期の連結経常損益は赤字となっていましたが、2017年3月期に黒字に転換。2014年から売上が減り続けてはいるものの、2016年3月期からは経常利益などは盛り返してきています。

先ほどお伝えした「ミライザカ」や「三代目 鳥メロ」によっての売上の底上げや、コスト削減の取り組みが赤字削減に貢献したようです。「あの和民」といったイメージからの脱却が、黒字化のキーになりそうですね。勢いにのる2018年3月期は連結営業損益および経常損益、当期純損益すべての区分での黒字化を計画しています。

 

優待券を使うときの注意点

優待券での支払いはお釣りが出ないことに注意しましょう。優待券の金額を超えるお支払に利用するとお得です。ワタミの宅食では、一部利用できない地域があるので、事前に確認をしておきましょう。

また、優待券の引き換えられる「ワタミファームの特産品」は、一部数量限定の商品がありますので、こちらもなくなってしまう前に確認するのがオススメです。その他注意事項はワタミ公式サイトでご確認ください。