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野村証券(野村ネット&コール)

野村証券の評判

野村証券(野村證券)は、言わずとしれた国内最大手の証券会社です。野村証券は、ほかの証券会社と違い、取引口座の区分が2つあることが特徴です。

1つめは対面取引がメインの「店舗口座」、そして2つめはネット取引がメインの「オンライン専用支店口座」です。

2つのサービスのうち、より手数料が安いのはネット取引に特化したオンライン専用支店口座で、取引額10万円までの売買手数料は152円(税込)となっています(ネット取引の場合)。

手数料の水準は他のネット証券に劣りますが、IPOの主幹事実績数がトップクラスという強みもあるので、そういった長所も合わせて口座開設を考えるといいでしょう。

野村証券に口座開設をする

口座開設に、口座開設料や年会費などは一切かかりません。

株式の売買手数料

1注文ごとの手数料<オンライン専用支店口座でオンラインサービス取引をした場合>
~10万円 152円
~30万円 330円
~50万円 524円
~100万円 1,048円
~200万円 2,095円
~300万円 3,143円

※手数料は税込です。

売買手数料は電話取引よりネット取引がおすすめ

取引額10万円までの場合、電話取引だと売買手数料は1,991円(税込)かかってしまいますが、ネット取引であればわずか152円(税込)で済みます。

取引額が大きくなるとさらに手数料の差が広がっていくので、ネット取引を利用しましょう。

IPOの取り扱い数が非常に多い!

野村証券は、業界トップクラスのIPO取り扱い数を誇っています。 また、株数が多く割り当てられる「主幹事」を務める回数においても、2012年から2017年の間で野村証券が最多となっています。

IPOを狙う人にとっては口座開設をしておいたほうがいい証券会社です。

IPOの申込み時に資金を用意しなくてもいい!

通常、IPO投資は抽選申し込み時に、「買付相当額の現金余力」=「前受金」を口座に入れておかなければいけませんが、野村証券では必要ありません。

前受金がなくてもIPOの申込みができるため、当選した場合にのみ資金を用意すればOKです。競争率は高いものの、お金が手元になくても抽選に参加できるため、とても人気があります。

野村証券のつみたてNISAは厳選された7本から選べる!

つみたてNISAのような長期投資では、信託報酬の高い商品を選ぶことは避けたいものです。

野村証券のつみたてNISAは、信託報酬が最低水準の銘柄を厳選していて、高コストの商品が最初から取り除かれています。選びぬかれた商品数はなんと7本

7本であれば比較するのもかんたんですし、「自分にあった商品を30秒でチェックできるツール」なども利用すると、最短で投資商品が見つかります♪

また、2020年3月16日からは「野村スリーゼロ先進国株式投信」の取り扱いがはじまります。この投資信託は野村証券のみでの取り扱いとなり、2030年12月31日までの期間限定となりますが、信託報酬が無料という特徴があります。ぜひ検討してみたい一本ですね。

キャンペーン情報

野村証券の評判

キャンペーンの内容

野村証券では、対象銘柄を投信積立で買うと、毎月の買付金額合計50万円までの手数料をキャッシュバックするキャンペーンを実施中です。
(2023年12月29日まで)

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