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株主優待をお金にかえる
株式投資をしていると、こんなことがあるかもしれません。それは、割引券をくれる企業の株をもっていた場合、近くに株主優待券を使えるお店がなかったり、株主優待の魅力にひかれて投資したわけではなかったりすると、株主優待が不要になってしまうことです。
その場合、家族や友人にあげるのも一つの方法ですが、そしてそれ以外にも、金券ショップで換金したり、ネットオークションに出したりするという方法もあります。

金券ショップでは図書カードやビール券など、全国共通で有効期限が無期限のものがわりと高値で引き取ってもらえるようです。株主優待券は、有効期限があることや、店舗の数が限られていることが多いので、金券ショップでは図書券やビール券のようにはいかない場合もあるようです。
その場合、ネットオークションを利用する方が高値で売れることもあります。ネットオークションは全国各地から欲しい人に買ってもらえるため、自分の地域では使用しにくい優待なども他の地域の人にとっては欲しい優待になることもあります。また、金券ショップにとっては、「有効期限以内に欲しい人が来ないかも…」という心配も、オークションで直接欲しい人に売れるので解決できますよね。
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