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マルシェから、株主優待として「酔虎伝」「八剣伝」などで使える優待券が届きました!

公開日時:2019/04/26

マルシェの株主優待品 画像

マルシェは「酔虎伝」、「八剣伝」、「居心伝」などの外食チェーン店を展開している会社です。本社は大阪府になります。会社のコンセプトは「心の診療所」。お店に食事を楽しみに来る人たちが、縁や絆を通して繋がる場所を創ることを使命にしているのだと、会社の代表である加藤洋嗣氏が語っています。

そんなコンセプトを持つマルシェの株主優待とは、どんな内容なのでしょうか。優待を実際に取得して、使用感や注意点についてまとめてみました♪

マルシェの株主優待品の内容

マルシェの優待は、マルシェの系列店で使える優待券(3,000円相当)です。

株主優待は100株から受け取ることができ 、株数に応じて増えます。また、1,000株以上の株主は優待券にプラスして優待品がついてきます。優待品は肉やお米、お酒など。会社ホームページの株主優待のところに画像付きで掲載されています。参考にどうぞ。

100~499株 3枚(3,000円相当)
500~999株 15枚(15,000円相当)
1,000株以上 25枚(25,000円相当)+優待品1品

優待は年2回受け取ることができます。発送は6月と12月になります。

マルシェについて

マルシェは赤字が拡大しており、減益が続いている状況です。黒字転換を目指し、マルシェはいくつかの打開策を打ち出しています。

1つは、不採算店舗の閉店。健康ブームの影響で、居酒屋などのお酒を出すお店は業界全体が減益・縮小傾向です。なので、集客を見込める店舗への切り替えを進めています。

もう1つは、店舗全体の模様替えです。集客を見込める店舗への切り替えと同時に、店に合った内容や設備への変更を進めています。3年で約15億円を投資にあてるそうです。策が吉と出るか。今後の業績を注視したいですね。

系列店のメニューはお手頃価格が多い!家飲みやランチにも使っちゃえ!

「心の診療所」がコンセプトだからか、系列店には「心」、「縁」などの漢字が使われている印象のあるマルシェ。株主優待においても、優待券1枚の利用があると300円を日本赤十字などの支援団体に寄附するというしくみがあります。

株主たちは優待券の利用を通じて寄附もしている・・・つまり「絆」を編んでいるということになります。このあたりもコンセプトが反映されているようで面白いですね。

それはさておいて、優待券が使える店を検索してみると、行ける範囲にあるのは「八剣伝」という系列店のみ。行き先が自然と絞られてしまいましたが「まあ、いいか」という心境でお店へGo!

八剣伝は、一言でいうと普通の居酒屋チェーン店という感じです。お料理も、刺身や焼き鳥、サラダなどのスタンダードなメニューがそろっています。八剣伝には1人でちょい呑みするつもりで行ったので、お酒とおつまみを頼んでも2,000円もしませんでした。

鶏の煮込みが280円+税など、手頃な値段がうれしいですね。心の癒しを求めて行きましたが、優待券込みでお財布へのダメージが少ないという点では確実に癒しへと繋がりました(笑)。

なお、八剣伝は串物や唐揚げなどを中心にテイクアウトもおこなっているとのこと。マルシェの系列店の中には、ランチを提供しているお店もあります。優待券の活用でランチや家飲みもお得にできそうだと思いました。次はぜひテイクアウトで使ってみたいですね。夕飯のおかず&晩酌のおつまみにしたいです。

優待品を使うときの注意点

マルシェの優待の注意点は使用のルールが細かいところです。

優待券の裏側に、ルールがいくつか記載されています。主なものは、「同店舗での使用は1日1回限り」や「他の割引券との併用ができない」などです。店によっては優待券が人数の2倍枚数使えるなど、系列店によるルールの違いもあります。

使用前に優待券の裏側はチェック!わからないルールがあれば、お店側に確認しておいた方がよさそうです。また、有効期限は約半年となっていますので注意してくださいね。

マルシェの権利確定日や優待回数など、さらに詳しい優待情報は個別の優待紹介ページを参考にしてください。

→マルシェの【最新の株価】はこちら