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信用取引は危ないイメージがありますが、スミレさんは利用していますか?

信用取引ってよく「手を出さない方がいい」と聞くのですが、Twitterなどを見ているとやっている人も多く見られます。結局のところどうなのでしょうか…、スミレさんは信用取引をやっていますか?

私の場合、信用取引は極力使わないようにしています。その理由は、以下の2点のデメリットがあると感じるためです。

信用取引のデメリット1(1)金利がかかる

証券会社にお金や株券を借りて投資する信用取引では、借りた金額や期間に対して金利がかかります。そのため、私のように長期投資をしている人が信用取引を使うと、金利負担が気になって株を長く持てなくなるおそれがあります。

このように、長期投資で信用取引を使うと、結果を焦ってしまうおそれがあることから、私は使わないようにしています。

信用取引のデメリット1(2)元手以上に損をするリスクがある

信用取引は、元手以上の金額を投資できるので資金効率が上がり、より早く大きく資産を増やすことができる点が魅力です。その一方で、信用取引を使って元手以上の資金を投資した場合には、借金を抱えてしまうおそれもあるので注意が必要です。

私自身、信用取引を使ったこともあるのですが、「もし失敗したら借金をかかえてしまうかもしれない」という不安を常に感じながら投資していました。投資によるストレスはなるべく減らしたいので、現在は、負担の少ない現物取引のみを使っています。

その一方でメリットも!信用取引のメリットは取引の幅が広がること

危ないイメージのある信用取引ですが、取引の幅が広がるメリットもあります。

例えば、信用取引を使うと、同じ銘柄を1日に何度でも売買できるほか、空売りもできたりします。そのため、デイトレードをしたい人や、優待タダ取りと呼ばれるクロス取引をしたい人にとっては、信用取引は必須です。

ちなみに、現物買いと信用売りを同時におこなうクロス取引では、信用取引を使っていますが、売却損はでないので安心してくださいね♪

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この記事を書いた人

スミレ(投資ブロガー)

株式投資歴6年の主婦投資家です。これまでの経験を活かして、株式投資の悩みや疑問を分かりやすく解説します!

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