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THEO+docomo(テオプラスドコモ)の評判!手数料や運用実績を徹底解説!

「だれでもかんたんにおまかせ運用できる」ことが強みで、それに加えて「dポイント」を絡められることが大きな魅力となっています。
主となるTHEOの機能は「株式会社お金のデザイン」がサービスを提供しており、2018年にNTTドコモ(現在はNTTドコモ・フィナンシャルグループが事業を承継)と協業する形でTHEO+docomoが誕生しました。
2026年1月時点で約12万人が運用しており、総運用残高3,000億円以上、そしてその満足度は94%にものぼる注目の資産運用サービスです。
THEO+docomoの最低投資金額・手数料
THEO+docomoの最低投資金額は1万円となっています。少額からおまかせ投資ができるので無理なく始めることができます。
また、手数料は運用資産額の最大1.10%(税込・年率)に設定されています。
ただしTHEO+docomoには「手数料割引」が設定されています。運用資産額が大きくなれば割引率も大きくなります。
ひっきー
| 前月末の預かり資産 | 割引率 | 手数料率(年率・税別) |
|---|---|---|
| 100万円以下 | - | 1.00%(税込 1.100%) |
| 100万円超300万円以下 | 5% | 0.95%(税込 1.045%) |
| 300万円超800万円以下 | 10% | 0.90%(税込 0.990%) |
| 800万円超1,500万円以下 | 20% | 0.80%(税込 0.880%) |
| 1,500万円超3,000万円以下 | 30% | 0.70%(税込 0.770%) |
たとえば年間100万円を運用した場合、手数料率は税込1.10%なので、11,000円が手数料となります。月割りで証券口座から引落しされるので、1か月あたりの手数料は約900円程度です。
ポイントとしてTHEO+ docomoの手数料は、運用資産額を「100万円以下」、「100万円超~300万円以下」などの区分に分け、それぞれの区分に異なる手数料率を適用して合算するしくみであることを覚えておきましょう。
ひっきー
つまり、運用資産額が100万円や300万円などの一定額を超えると、超えた部分にはより低い手数料率が適用されていくしくみとなっています。なお、運用開始から初月は手数料がかからないため、まずは気軽に運用をスタートできますよ♪
手数料割引の適用条件
- 1年以上継続して運用していること
- 前月に出金申請をしていないこと
- 銀行口座引落しによる積立設定をしていること
- dカード PLATINUM / dカードGOLD / dカードGOLD Uでおつり積立を設定していること
THEO+docomoのはじめ方・やり方

THEO+docomoは、下記の流れにそって進めるだけでかんたんに資産運用をスタートさせることができます。
- STEP1:ポートフォリオ診断で自身の資産運用方針を設定
- THEOの用意する5つの質問に答えると、運用目的が推定され、投資家一人ひとりに合わせた資産運用方針が設定されます。
- STEP2:ネットで申し込み
- THEOを利用するための申し込みを進めていきます。
- STEP3:証券口座の開設
- お金のデザインの提携金融機関で証券口座を開設します。提携金融機関はSMBC日興証券です。
- STEP4:入金しておまかせ運用スタート
- 証券口座の審査が完了したら、あとは1万円という少額から手軽におまかせ資産運用がはじめられます。
THEO+docomoの入金について
口座開設完了後、THEO+docomoの運用を開始するには最低1万円以上の入金が必要です。入金方法は以下の2種類があります。
入金方法1:クイック入金(即時反映・手数料無料)
インターネットバンキングを利用して、手数料無料で即時入金ができます。利用できる金融機関は下記のとおりです。
クイック入金 対応金融機関
- ドコモSMTBネット銀行
- 三菱UFJ銀行
- 三井住友銀行
- みずほ銀行
- auじぶん銀行
- 楽天銀行
- ゆうちょ銀行
- SBI新生銀行
入金方法2:銀行振込(1~2営業日後に反映)
指定の振込口座へ銀行から入金ができます。こちらはクイック入金とはちがい、振込手数料は自己負担となりますのでご注意ください。
「THEO」と「THEO+docomo」の違い
このページでご紹介しているのはTHEO+docomoですが、実は本家となる「THEO」も存在しています。
この2つのサービスについて何がちがうというと「アルゴリズム・AI」などの基本的な機能の違いはありません。
ただし、THEO+docomoではdポイントが貯まったり使えたりするため、資産運用にポイントサービスを絡められる点が大きな魅力となっています。
「THEO+docomo」はdポイントがたまる・使える!

THEO+docomoでは、下記のようにdポイントがたまったり使ったりすることができます。
【たまる】運用資産額に応じてたまる
月末時点の運用資産額1万円につき、dポイント1ポイントがもらえます。また、ドコモ回線を利用している人は1.5ポイントがもらえます。
【たまる】dカード積立でたまる
THEO+docomoでは、dカードを利用してのdカード積立(自動積立投資)ができ「0.1%~1%」のdポイントが還元されます。
還元率の違いは、dカードの種類(dカード・dカード GOLD/GOLD U・dカード PLATINUM)と、dポイントクラブの会員ランクに応じて、毎月のポイント進呈率が決定されます。
| ランク | ポイント進呈率 | ||
|---|---|---|---|
| dカード PLATINUM |
dカード GOLD/GOLD U |
dカード | |
| 5つ星 | 1.0% | 0.1% | |
| 4つ星 | 0.3% | ||
| 3つ星 | |||
| 2つ星 | 0.1% | ||
| 1つ星 | |||
ひっきー
たとえばdポイントクラブ会員ランク5つ星の人が、dカード GOLD/GOLD U、もしくはdカード PLATINUMで毎月10万円を積立した場合に貯まるポイントは「1,000ポイント/月」となり、年間だと12,000ポイントとなります。
【つかえる】ポイント入金でdポイントがつかえる
「ポイント入金」とはdポイント1ポイント=1円として資産運用につかえるTHEO+ docomoの機能です。
ポイント入金は1ポイント単位で入金でき、通常ポイントだけでなく、期間・用途限定ポイントも使えることが大きな魅力です。
THEO+docomoとの連携dアカウント1つにつき、月間50,000ポイントまで利用できます。
ひっきー
THEO+docomoは儲かる?【運用実績】
肝心のTHEO+docomoの運用実績はどうなっているのでしょうか。実際に運用した結果ではありませんが、過去データで計算したパフォーマンス図が下記のように公開されています。

この図のように、THEOのサービス開始当初から100万円入金・その後毎月3万円を積立した場合、預金であれば約443万円であるところ、THEOのサービスを利用すると約811万円(+368万円)といった結果となりました。
投資なので絶対はありませんが、過去データでそのような結果がでていることは一つの判断材料となるでしょう。
また、3年以上運用を続けた投資家(※)の9割以上がプラスの収益となっていることも公表されています(THEO調べ)。
※3年以上の運用履歴があり、かつ全額出金をしていない投資家を指しています。
THEO+docomoのメリット
ここであらためてTHEO+docomoのメリット・デメリットをみていきましょう。
メリット1:dポイントを絡めて運用ができる
お伝えしたとおり、THEO+docomoは運用でdポイントをためることができたり、取引にdポイントを使えたりします。
THEO+docomoでdポイントを絡めれば、実質的な負担を軽減しながらの運用が可能になります。
ひっきー
また、dカード積立の還元率では「dカードの種類」と「dポイントクラブのランク」も関わってきます。ドコモ関連のサービスを使っているユーザーにとっては、THEO+docomoはとくに相性のいいサービスといえます。
メリット2:少額(1万円)から運用できる
THEO+docomoは、大金を用意しなくてもたったの1万円から始められるため、投資初心者でも気軽にスタートできます。
「いきなり大金で運用するのは不安…」という人でも、少額からコツコツ資産運用が可能です。
メリット3:投資初心者でも運用をはじめやすい
THEO+ docomoのはじめ方は、最初にいくつかの質問(リスク許容度の診断など)に答えて入金するだけ。資産運用の知識や経験がない投資初心者でも、手軽にプロ品質の分散投資をスタートできます。
また、市場の急変リスクを抑えて安定的な運用を目指すために、AIを活用した下落リスク軽減機能(THEO AIアシストなど)が搭載されているのも大きな魅力です。
ひっきー
わずかなステップで投資を始めることができ、あとはおまかせで運用を続けられます。投資にかける時間がない人にも最適です♪
THEO+docomoのデメリット
デメリット1:自分で運用するより手数料はかかる
THEO+docomoの手数料は、運用資産額の最大1.10%(税込・年率)に設定されています。
ロボアドバイザーとしては高くも低くもない手数料設定ですが、自身で投資商品を運用するよりは割高になります。
ただし、THEO+docomoには手数料割引が設定されていたり、dポイントでの還元があるので、実質的な手数料はやや軽減されます。
ひっきー
デメリット2:短期間で大きく利益を出すのはむずかしい
THEO+docomoは、長期的な資産形成を目的としたサービスなので、短期間で大きな利益を出したい人には向いていません。
「AIが短期売買でなんとかしてくれるんじゃないの?」とも思いますが、THEO+docomoのAIは「市場の下落リスクを事前に予想するため」に活用されています。短期的な値上がりを予測して売買するためのものではありません。
そのため、短期間で大きな利益を狙うというより、長期的な視点でじっくり資産形成をしたい人に向いているサービスといえるでしょう。
メリット3:自分で銘柄は選べない
THEO+ docomoでの運用内訳は、最大30種類以上のETFへの分散投資となっており、プロが設計したアルゴリズムに基づいてポートフォリオが構築されます。
「すべておまかせできる」というメリットの反面で、自分で個別の銘柄や資産の比率を選ぶことはできません。投資判断のすべてを自分で決めたいという人には相性がよくありません。
ひっきー
個別銘柄を買うわけではないので、当然ながら株主優待はもらえません。念のためご承知おきください。
THEO+docomoは、たったの4ステップで資産運用ができるロボアドバイザーサービスです。ポートフォリオ診断で自身の資産運用方針を設定して、口座開設~入金をおこなえばすぐに運用を開始することができます。
THEO+docomoの運用実績は、過去データで計算した限り資産の成長がみられ、また3年以上運用を続けた投資家の9割以上がプラスの収益となる結果に。
また、運用にはdポイントが密接に関係していて、dポイントを絡めれば実質負担を少なくしつつお得に運用することができます。
短期間で成果をだすということではなく、長期間にわたってじっくりと資産形成をしたい人にはピッタリなサービスです♪






このページではTHEO+docomoの特徴やメリット、始め方、手数料などをご紹介していきます。