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【実践!松井証券でのクロス取引】(3)決済(現渡し)をする

ここでは、松井証券を使ってクロス取引をする手順を紹介していきます。

  1. 売り注文(一般信用取引)を出す
  2. 買い注文(現物取引)を出す
  3. 決済(品渡し)をする
  4. 【別のやり方】クロス注文を出す

さて、松井証券を使って②現物買いの注文を終えたら、最後に「③決済」の流れを確認していきましょう。

株主優待の権利は、権利付き最終日の15:00まで株を持っておけば取得できます(PTS取引はこの限りではありません)。一方、決済(品渡し)は権利付き最終日にもできるのですが、その決済注文が当日分となるか翌営業日分となるかは、注文時間+証券会社によってまちまちです。ですので、覚えやすい「権利落ち日=決済」とするのがオススメです。

決済(品渡し)の流れ

  1. 松井証券のログイン後の画面です。ページ上にある①「株式取引」をクリックします。続いて画面左側②「信用返済」をクリックすると、信用売りをした銘柄が出てきます。③注文内容が表示されている一番左の「返済」をクリックします。

  2. 返済内容を入力します。

    ・返済数は先日注文した株数と同じ「100株」にします。
    ・値段は「現渡」にチェックを入れます。
    ・市場は「東証」を選択します。必要に応じて他の市場を選択します。
    ・執行条件は「なし」を選択します。
    ・有効期間は「当日」を選択します。

    すべて入力したら「注文確認」をクリックします。

  3. 注文確認画面に進みます。
    注文内容を確認し、「取引暗証番号」を入力して「注文する」ボタンをクリックします。

  4. 注文完了画面に移動します。
    注文照会」から注文の詳細が確認できますので、必要があれば確認をしてください。

「決済(品渡し)」お疲れさまでした!

これで松井証券を使ってのクロス取引が完了しました。信用売りの返済期限在庫数にさえ気をつければ、他の銘柄でも同じ作業で株主優待の権利を取ることができます。後は株主優待が届くのを楽しみに待ちましょう♪

松井証券での一般信用売り現物買い決済(品渡し)についてみてきました。もし取引に迷ったらいつでも参考にしてくださいね(この一連ページをブックマークをしておくと使いやすいですよ)。取引方法を確認したあとは、どういった銘柄があるか、株主優待一覧などをみて確認してみてくださいね♪

さて、最後に2021年1月より提供を開始した、優待クロス取引にとてもべんりな「クロス注文」についてみていきましょう!

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