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理研ビタミンから株主優待として「青じそドレッシング」や「ふえるわかめちゃん」などが届きました!

公開日時:2019/05/21

理研ビタミンの株主優待品 画像

理研ビタミン株式会社は、ビタミンAを抽出する事業を中心に発展してきた会社です。本社は東京都にあります。会社の名前にビタミンという栄養の名前が使われ、事業の柱もビタミン。まさにビタミンづくしの会社です。

天然物の有効活用や精製に力を入れ、食生活を支えるドレッシングや加工食品を多く生み出しました。皆さんも、会社の名前を憶えていなくても、商品名は耳にした経験があるのではないでしょうか。

今回は、そんな理研ビタミンの株主優待を取得して、使用感や注意点をまとめました♪

理研ビタミンの株主優待品の内容

理研ビタミンの優待は、自社商品(1,000円相当~)です。

理研ビタミンの株主優待は100株から受け取ることができます。株数が多くなると、優待の中身も増えます。また、3年以上株を持っていると優待をオマケしてもらえます!

・100株以上 1,000円相当(3年以上で2,000円相当)
・500株以上 2,000円相当(3年以上で3,000円相当)
・1,000株以上 3,000円相当(3年以上で4,000円相当)
・3,000株以上 4,000円相当(3年以上で5,000円相当)

優待は年2回。発送時期は6月下旬と11月下旬になります。

理研ビタミンについて

理研ビタミンの商品は、「家庭向けの海藻加工品」や「食品メーカー向け食品改良剤」を中心に好調です。この好調を軸に、2021年3月期を目処に連結営業利益を80億円ほどに伸ばす計画を立てています。売上高は970億円程度を目標にするとか。

注目したいのが、食品改良剤です。食品改良剤は鮮度の低下で落ちる食感をよくするスイーツなどの陰の立役者です。アジア方面で今後も需要が拡大するのではないかと予想されています。

理研ビタミンの優待はロングセラー商品が詰まっていた!普段使い用に◎

理研ビタミンは海藻系の加工食品とノンオイルドレッシングに特に強い会社です。

「ふえるわかめ」や「青じそドレッシング」は理研ビタミンの代表的ロングセラー商品です。色々なドレッシングが発売される中、「青じそドレッシング」は発売から30年ほど経ったいまでもドレッシング界の王者の一角としてなかなかの売り場面積を誇っています。みなさんも自宅や実家などで1度は使っていたことがあるのではないでしょうか。

理研ビタミンの株主優待が届き、「青じそドレッシング入っているかな?」と思いながら開けてみると、やはり当然のごとく入っていました(笑)。もう1つのロングセラー代表格である「ふえるわかめ」もばっちり入っています♪他には、ご飯に混ぜるタイプの「わかめご飯 ゴマ青菜」や鰹出汁「素材力」。後は、「青椒肉絲(チンジャオロース)の素」。合計6品

コンビニのサラダはドレッシングがついていないことも多いので、ドレッシングもわりと普段使いする機会が多いかなと思います。今回の優待に入っていた「ふえるわかめ」に同梱のドレッシングをかけて食べてもいいですしね。普段使いできるドレッシングなどは、ありがたくコツコツ使わせてもらおうと考えました。

料理の素やダシを妻に渡したら「夕飯の材料にするね」と喜んでました。先日の夕飯にさりげなくチンジャオロースが登場したので、「さっそく有効活用されているなぁ…」と私自身もうれしくなりました(こういうところが株主優待のいいところ)。

わかめご飯の素は、娘たちの昼食用として使ったとのこと。こちらもしっかり有効活用したようです。理研ビタミンの優待は全体的に「普段使いできる」、「スタンダードな看板商品」という印象でした。

優待品を使うときの注意点

理研ビタミンの優待の注意点は1つ。優待品ごとの賞味期限をチェックして期限内に使うことです。

優待品はドレッシングや海藻などの加工品、スープや調味料系の加工品です。生鮮食品より日持ちしますが、それでもきちんと期限は設定されています。

期限内に消費すること。ドレッシングなどは、開封したら早めに使い切ること。優待を楽しむためにも、大切なことですね。

理研ビタミンの権利確定日や優待回数など、さらに詳しい優待情報は個別の優待紹介ページを参考にしてください。

→理研ビタミンの【最新の株価】はこちら