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森永乳業から優待品として、長期保存のできる「森永絹ごしとうふ豆腐」が届きました!

公開日時:2019/04/26

森永乳業の株主優待品 画像

森永乳業は、「かがやく笑顔のために」をスローガンとする、東京都に本社を構える乳製品メーカーです。よく似た名前の企業である「森永製菓」とは、兄弟のような関係です。

森永乳業は会社の名前通り、牛乳関係の製品を開発・販売を主とした事業を展開しています。製品はチーズやバター、スイーツ類、飲料など。さまざまな年代の消費者に愛されているロングセラー商品がたくさんあります。

「アロエヨーグルト」などはコンビニでもよく目にしますよね。赤ちゃんのミルクや介護用の流動食なども作っているんですよね。今回は、そんな森永乳業の株主優待を取得してみました!使用感や注意点についてまとめます♪

森永乳業の株主優待品の内容

森永乳業の優待は、「森永絹ごしとうふ」870円相当です。

株主優待は100株から受け取ることができます。優待の内容は、株数に応じた自社製品の詰め合わせです。

100~199株 870円相当(森永絹ごし豆腐6丁など)
200~499株 1,740円相当(森永絹ごし豆腐12丁など)
500株以上 3,000円相当(森永絹ごし豆腐6丁+その他製品など)

発送は年1回です。手もとに届くのは11月下旬から12月上旬になります。

森永乳業について

2018年は猛暑の影響でアイスクリームなどのスイーツ類で苦戦しました。暑いと味の濃厚な乳製品は避けられる傾向にあるため、販売が振るわなかったのです。その代わりではないですが、森永乳業が開発した長期保存できる豆腐が新たな期待の星として浮上しています。

豆腐は栄養価が高く、高齢者や子供でも食べやすい食材です。森永乳業は長期保存できる豆腐としてアピールし、2017年の豆腐事業は前年比103%の売上を記録しました。今後は豆腐事業の整備に40億円を投資するとのこと。これからの成長に期待したいですね。

森永乳業の豆腐事業を再確認できる優待!保存性と味の両立がすごい!

個人的には森永乳業には牛乳やアイスの印象があります。後は、緑色の細長いパッケージをした、レストランでよく見かける粉チーズなどでしょうか。なので、優待を調べる前は、豆腐が優待として送られてくるなんて想像すらしていませんでした。乳製品かな~と思っていたのですが違いましたね。

森永乳業の優待である豆腐の賞味期限は10か月ほど。料理好きや豆腐好きにかなり好評みたいです。冬場に優待が届けば、春先あたりまで冷や奴や湯豆腐が楽しめちゃいます。

豆腐はヘルシーな食材としても人気がありますよね。健康志向が高まっている近年、注目されている食材の1つでもあります。優待の豆腐は特許技術によって作れれているそうです。森永乳業はこの優待の豆腐を宅配で販売する事業を2019年1月からはじめるとのこと。優待でありながら、最新技術の豆腐の試食サービスとも捉えることができますね。

今回は100株投資していたので、もらえる豆腐は6丁。届いてすぐに、さっそく1丁を冷や奴でいただきました。豆腐のパッケージは、豆乳飲料のパッケージに近いような感じです。見た目は普通の豆腐でした。

包装のせいかもしれませんが、スーパーで売っている豆腐よりやや味が濃く風味がいい…と感じましたがどうでしょうか(自信なし、笑)。だし醤油にネギを薬味に添え食べてみましたが、かなりおいしかったです。いざという時のレトルトみたいにストックしておいて、味噌汁や湯豆腐、麻婆豆腐なんかにも活躍しそうですね。

食べて思ったことは、「豆腐の味」と「長期保存」を両立させているところがすごいということです。試食感が強い優待でしたが、舌と知的好奇心のどちらも満足しました♪森永乳業にはぜひこの調子で頑張っていただきたいです。

優待品を使うときの注意点

森永絹ごし豆腐は10か月もの長期保存ができてしまう豆腐ですが、賞味期限はあるので、期限内にちゃんと食べましょう。保存食として残しておいて、期限を見つつ少しずつ消費していくとよさそうですね!

私自身は豆腐が好きなのでありがたくいただきましたが、株主の中には豆腐が苦手な人がいらっしゃるでしょう。優待品を選べる方式だといいのですが、このまま次回以降の優待も豆腐が続くようであれば、お裾分けをするなどの対策を考える必要がありそうですね。

森永乳業の権利確定日や優待回数など、さらに詳しい優待情報は個別の優待紹介ページを参考にしてください。

→森永乳業の【最新の株価】はこちら