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イエローハットから店頭で使える割引券3,000円相当が届きました!

公開日時:2019/02/27

イエローハットの株主優待品 画像

東京都に本社を置くイエローハットは、黄色い帽子(ハット)の看板が印象的なカー用品の会社です。社名であるイエローハットの由来は、子供のかぶる黄色い帽子なんだとか。黄色は注意の色。黄色信号の色です。人と車の共存と交通安全を願って黄色い帽子を使ったのだそうです。

そんなイエローハットの株主優待の中身はどんなものでしょうか。優待を手に入れたので使用感や注意点についてまとめました♪

イエローハットの株主優待品の内容

イエローハットの優待は、店頭で使える割引券3,000円相当です。

イエローハットの株主優待は、「イエローハット」、「2りんかん」、 「SOX(ソックス)」、「イエローハット車検センター」といったイエローハット関連の店舗で使える優待割引券です。買い物金額1,000円(税込)ごとに1枚使うことができます。

優待を受け取ることができるのは100株から。持っている株数が増えると、より多くの優待券を受け取ることができます。

100株~1,000株未満 3,000円相当(300円割引券×10枚)×年2回
1,000株~3,000株未満 7,500円相当(300円割引券×25枚)×年2回
3,000株~5,000株未満 12,000円相当(300円割引券×40枚)×年2回
5,000株以上 15,000円相当(300円割引券×50枚)×年2回

優待の発送は、6月下旬と12月下旬になります。

イエローハットについて

イエローハットの業績は好調です。2018年4~9月期の連結決算では、純利益が前年同期より0.4%増え639億円という結果でした。

タイヤ販売は減少傾向ですが、車やバイクの機器の取り付けやメンテナンスといったピットサービスが伸びています。さらに、安全運転の意識が高まっていることを受けて、ドライブレコーダーなどの販売も好調です。

優待券はイエローハットの車検センターでも使える!車検費用を浮かせちゃおう

あまりカー用品を買うことがない私は、イエローハットの優待品をみて『優待を取得しても使うかな?』、『使い切ることができるかな?』とすこし心配でした。自分ではあまり使わないタイプの優待券なら、友人に協力してもらって利用し、使用感をチェックしようかと思っていました。

ところが調べてみると、優待券はイエローハットの車検センターでも使えるという文言を発見!カー用品をたくさん買わない私のようなタイプの人間に、これはうれしい情報です。なぜなら、ペーパードライバーだろうが、あまり車にお金をかけないタイプだろうが、車を持っている以上、車検は逃れることのできない運命ですし、とてもお財布に痛い出費だからです。

というわけで、車検を間近に控える人には便利な優待券ではないでしょうか。クロス取引のわずかな手間を惜しまなければ、車検代の足しになるのですから。今回は家族と相談して、3月に控えている車検に使おうと決めました。今回は100株の優待として3,000円分の優待券を受け取ったのですが、すっきり使い切ることができそうです。

カー用品をよく買う人や、車を何台か持っていいて車検代に頭を悩ませている人は、1,000株以上の優待でもなんなく使い切れそうだなと感じました。タイヤなどの大きい買い物を予定している人にも便利かも?

そのほか、車のコロン(匂いのやつ)などの備品にも使えるようなので、自分の車の状態をふり返って、イエローハットの優待を取得してみるのも面白いのではないでしょうか。

優待品を使うときの注意点

イエローハットの株主優待を使用する上で注意したいポイントは2つ。「有効期限」と「使用できない場合があること」です。

イエローハットの優待券は有効期限が約1年となっています。たとえば、6月に到着した優待券の有効期限は、翌年の6月末までになります。「後でまとめて使おうと思っていたら期限が過ぎていた」ということのないようにご注意を。

優待券はすべての買い物で使えるわけではありません。車検の法定費用(自賠責保険料や重量税、印紙代)などの支払いには使えません。事前に確認しておきましょう!また、そのほかの割引券との併用ができない点も注意が必要です。

イエローハットの権利確定日や優待回数など、さらに詳しい優待情報は個別の優待紹介ページを参考にしてください。

→イエローハットの【最新の株価】はこちら