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トップページ優待ブログ(2017年版) 井筒屋から株主お買物優待券が届きました!

井筒屋から株主お買物優待券が届きました!

公開日時:2018/03/16

井筒屋の株主優待品 画像

 

井筒屋の株主優待品の内容

井筒屋の優待は、株主お買物優待券です。北九州を中心に出店している百貨店「井筒屋」や「井筒屋ショップ」で買い物をする際に使うことができます。2,000円以上の買い物で7%の割引が受けられるので、普段買えない服や雑貨などの購入にあてて「プチ贅沢」を楽しむことができそうです!

保有株数に応じてもらえる優待券の枚数が変わり、100株だと10枚、300株だと20枚というように増えていきます。ほかにも、100株保有で井筒屋オンラインでの割引が受けられるので、九州在住でない方にとっても魅力的な優待と言えますね。詳しくはこちらで紹介していますので、あわせてご覧ください。

私は九州在住ではないので井筒屋になじみはありませんが、九州に旅行へ行く際に井筒屋へ立ち寄って優待を使えればと思っています。(サイトに画像を載せたいがために無理やり買った感はあります…笑)

 

井筒屋について

北九州を中心とする老舗百貨店です。1935年に小倉市長だった神崎さんと、地元の呉服屋の共同出資によって設立されました。地元の大手鉄道会社である西日本鉄道からの出資も受けており、西日本鉄道の百貨店部門としての役割も果たしているそうです。

現在は、百貨店形式の小倉店(本店)・黒崎店・山口店・宇部店・コレットの5店を中心に、サテライト店を複数運営しています。サテライト店はターミナル駅や空港などに出店しており、旅行者向けにおみやげを多数取り揃えているとのことです。北九州の経済を支える重要な役割を果たしている会社と言えるでしょう。

 

業績と業界動向

業績に目を向けると、売上高や利益ともに減少傾向にあるようです。これには、百貨店離れや外国人観光客の百貨店での消費額が少なくなっていること、世界的な「コト消費」の流行、日本人の節約志向の高まりなどが影響しています。

百貨店業界全体を見てみると、各社とも上記のような理由で厳しい状況に置かれています。一時期は訪日観光客による「爆買い」によって業績を伸ばすことに成功しましたが、最近は外国人一人当たりの消費額が少なくなってきたこともあり、売上が伸びづらい状況が続いているようです。

2017年4月には、松坂屋を傘下に持つJフロント・リテイリングが「脱百貨店」を掲げ、東京・銀座に『GINZA SIX』をオープンさせました。従来の百貨店の形式にとらわれず、「GINZA SIXに行かなければできない体験」をたくさん盛り込みました。ネットでは買えない高級ブランド店を集め、店内にアート作品を展示することで「非日常的な体験が楽しめる空間」に仕上がっています。

「いかにお客さんに楽しんでもらうか」という課題に真正面から取り組み始めた百貨店業界。今後大きく伸びる業界に様変わりしそうな予感がします。

 

優待品を使うときの注意点

優待券には使用期限があります。使う際は、必ず期限内であるか確認するようにしましょう。また、この優待券は百貨店に入っているブランド店などでは使えません。詳しくは優待券の裏面をご覧ください。

 

井筒屋の優待情報をさらに詳しく!

井筒屋の権利確定日や優待回数など、さらに詳しい優待情報は個別の優待紹介ページを参考にしてください。

→井筒屋の【最新の株価】はこちら