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信用取引の規制緩和
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信用取引の規制緩和について

 

2013年1月1日より、信用取引の規制が緩和され、より効率的な投資ができるようになります!信用取引の建玉を返済する(取引の反対売買)と、今までは保証金が自由に使えるまで“3営業日”必要でしたが、今回の規制緩和によって、建玉を返済した“その日”から保証金が使えるようになります。そのため、即日に引き出すこともできますし、すぐに次の取引に使えることもできます。このように、1日にたくさんの取り引きをすることができるようになるので、収益を得られる機会も大幅に増えます。


▼〜WEB日経新聞の記事を抜粋〜▼

信用取引の証拠金規制、13年1月から緩和
2012/10/11

東京証券取引所など全国の証券取引所は、個人投資家らが証券会社から株や資金を借りて売買する信用取引の規制を2013年1月1日付で緩和する。現在は取引の際、担保に差し出す証拠金は現金や株式を受け渡すまで再利用できないが、同じ担保を使って1日に何度も売買できるようになる。

インターネット証券大手のSBI、楽天、松井、マネックス、カブドットコムの5証券は13年の取引初日にあたる1月4日からサービスを開始する予定。一方、大手証券会社はシステム対応に時間がかかることからサービス開始日が遅れる可能性が高い。

信用取引で株式を購入するには取引額の3割以上の証拠金を証券会社に差し入れる必要がある。例えば、証拠金300万円を差し入れて信用取引で1000万円の株式を購入した後、受け渡し(3営業日後)前に再び1000万円の信用取引をするには、新たに300万円を差し入れる必要があった。

規制緩和後は買った株を売却すれば当初の300万円を次の取引に使えるようになるため、売買が増えると見込まれている。





■改正@必要保証金を、建玉返済後すぐに引き出しできます!

現行:建玉を返済したあと、3営業日後まで必要保証金額は引き出せない。
改正:建玉を返済したあと、即日に引き出すことが可能になる。

(例)受入保証金300万円、必要保証金200万円の状況で、建玉を全返済した場合
必要保証金を、建玉返済後すぐに引き出しできます!




■改正A日計り取引後すぐに建玉可能額が回復します!

現行:日計り取引をしたあと、翌営業日後まで建玉可能額に反映されない。
改正:日計り取引をしたあと、即日に建玉可能額に反映される。

(例)受入保証金300万円の状況で、600万円の建玉を日計り取引した場合
日計り取引後すぐに建玉可能額が回復します!




■改正B「決済益」を保証金として利用できます!

現行:3営業日後まで、決済益が建玉可能額に反映できない。
改正:決済益が建玉返済したあと即時に建玉可能額に反映される。

(例)受入保証金300万円の状況で、600万円の建玉を日計り取引した結果30万円の決済益となった場合
「決済益」をすぐに引き出すことができます!




■改正C追証解消方法に「建玉返済」が追加されました!

現行:追証解消方法は、「現金」もしくは「代用有価証券」の差入のみ。
改正:上記+「建玉返済」が追加。返済した建玉金額の20%を追証解消に。

(例)追証金額100万円の状況にて、100万円の建玉を返済した場合
追証解消方法に「建玉返済」が追加されました!





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信用取引を上手に使うと、株主優待を売買手数料だけで手に入れることができます(通称「優待タダ取り」と言います)。逆日歩のつかない「一般信用取引」を利用できる証券会社はごくわずかです。その中でもカブドットコム証券は一般信用売建可能銘柄が2100銘柄以上あり(2012年12月現在)、他の証券会社に比べて圧倒的に多いことが特長です。一般信用売建可能銘柄の取扱が多いということは、それだけたくさんの株主優待をタダ取りできるチャンスが広がります(松井証券は約550銘柄)

※逆日歩…信用売りが多すぎて証券会社の株が不足した時に、違うところから株を調達してくるときにかかる費用のこと。


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