PC表示スマホ表示
 株主優待ブログ 優待で日々の生活に潤いを!
トップページ優待ブログニチリンから優待品としてQUOカード(クオカード)をいただきました!

ニチリンから優待品としてQUOカード(クオカード)をいただきました!

公開日時:2017/04/28

ニチリンの株主優待品 画像

 

ニチリンの株主優待品の内容

ニチリンから優待品として「QUOカード」が届きましたのでご紹介します。100株を持っていれば、1,000円相当のQUOカードがもらえ、その後1,000株・5,000株と、株数が増えるにつれQUOカードの金額も増えますが、一番効率よく優待をもらうのであれば100株での投資がベストです。

QUOカードは、コンビニやドラッグストアなどで使えるカードで、利用できる店は56,000店舗にものぼります。QUOカードは、コンビニやファミリーレストランなどで電子マネーのように使えますし、1円単位での利用もできるので、商品券より使い勝手がよくて助かっています。

 

ニチリンについて

ニチリンは、「自動車用各種ホース」「住宅関連ホース」の製造・販売をおこなっている創業102年の老舗企業です。

2016年12月期には4期連続の最高益を更新しており、経営状況は順調のようです。しかし、ちかごろ耳にする「自動車運転の自動化」で「パワーステアリングホースの需要減少」が経営の懸念点としてあり、これを補うために、下のような3つの主要施策をたてビジネスを展開しているようです。

 

1.既存商品の拡充
2016年に発表している成果としては、アメリカGeneral Motors社からピックアップトラック用のブレーキホースを受注。

2.新製品の開発
数年かけて開発を進めた「エアコン用内部熱交換器」が、国内の自動車メーカーに評価され受注。

3.内部コストの削減
4輪ブレーキホースの組み立てラインにロボットを導入し、数年後には80%を自動化にしていく。

 

また、年次報告書の中で前田社長からのメッセージがこのようにありました。

21世紀に貢献できる企業を目指している。
持続的な成長を目指すとともに、可能な限り配当性向を高めていきたい。

こういったところから、先を見据える姿勢がみえると同時に、安定的な収益をあげていくという手堅いイメージが伝わってきますね。長期の優待投資としては、面白い企業かと思います。

 

優待投資の注意点

QUOカードは、公共料金や切手、印紙、タバコなどの買い物には使えないので気をつけましょう。また、カード面に文字を書く、折り曲げる、磁気に近づけてしまったりすると、利用できなくなってしまう場合があるので、取り扱いにも注意をしましょう。